魔女の宅急便簡単すぎるあらすじとネタバレ

ジブリ映画の「魔女の宅急便」は魔女らしくない物語ですけど、思春期の女の子の気持ちだったり、本当に大切なものは何なのか?を考えさせてくれる映画です。

内容としては、特にこれといったとりえのない魔女の主人公キキが1年間の修行で様々な出会いと経験をしていく内容です。

唯一のとりえと言えば「空を飛べる」ということ。

魔女の宅急便ではなんと言っても猫のジジや魔女のキキ、旅をしていく中で住む場所を決めたキキの初めてのボーイフレンドのトンボが印象的ですが、ざっくりとしたあらすじになります。

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魔女の宅急便の簡単すぎるあらすじ

14歳になると魔女は1人で旅をして1年間修業の旅に出なければなりません。

主人公の魔女キキもとうとう14歳を迎えていました。

しかし、キキに出来ることと言えば箒に乗って空を飛ぶことだけでした。

出発当日は、キキのお父さんであるオキノとキャンプに行く約束をしていました。

キキはラジオを聞いて、今晩は晴れと言う情報を得ると、今日旅立つことにすると言い出します。

たくさんの村人に見送られ、天真爛漫なキキは相棒の猫ジジと一緒に旅に出ます。

住む街を決める

箒に乗って旅をしていると、魔女と出会います。

魔女は旅が終わり、じぶんの街に帰るところでした。

あいさつをするキキでしたが、魔女に言われたひとことを考えることになるのでした。

じぶんには何ができるのかと。

その後、海の見える街でいろいろな場所をめぐっていますが、なかなか思ったようにはいきません。

もうこの街を旅立とうと考えたときに、パン屋のオソノさんに親切にされたます。

こうして街に住む事に決めたキキはオソノさんの計らいにより住み込みで働かせてもらうことになります。

しかし、飛ぶことしか能のないキキは出来ることが少ない為、パン屋の店番と空飛ぶ宅急便をすることにするのでした。

そこからキキの苦難と成長につながっていくのでした。

空飛ぶ宅急便は難しい

順調に行くと思っていたキキでしたが、なかなか思ったようにはいきません。

カラスに邪魔をされるは、森の中に住む女子のウルスラに出会うわでなかなかうまくいきません。

カラスに宅急便でお客さんから預かった猫のぬいぐるみを壊されてしまいます。

ジジを猫のぬいぐるみのように過ごしてもらうことで、しばらく時間を稼ぎます。

ウルスラに猫のぬいぐるみを直してもらい事なきを得ます。

老婦人の頼みごと

キキのもとへ、徐々に依頼が舞い込んでくるようになってきていました。

そんな中、キキは街で出会った空を飛ぶことを夢見る少年とんぼにパーティに誘われ驚きつつも喜びます。

オソノさんに相談すると、行ってくるように言われキキは仕事を速く終わらせていくことを決めます。

何件か依頼をこなした後、最後の仕事は老婦人の頼み事でした。

パイを孫のパーティに届けてほしいというもの。

しかし、パイを作るオーブンが壊れてしまい依頼を断ります。

キキは機械ではなくても、薪を使ったオーブンのようなものでも出来るといい一緒に作ることになります。

無事にパイは出来上がり急いでキキはパーティ会場に運びます。

ですが、孫はパイを嫌いだと言い冷たい対応をとります。

その後、雨が降り始めます。

空が飛べない

宅急便の仕事で遅くなり大雨で服もびしょびしょで行くことが出来ず落ち込んでいました。

その後、キキはジジの言葉がわからなくなっていることに気づきます。

やばいと思ったキキはすぐに箒にまたがり飛ぼうとしますが飛ぶことが出来ません。

おまけに箒も折れてしまいキキは意気消沈します。

飛べなくなり、落ち込んでいたキキのもとに客人がやってきます。

ウルスラの家に

森の絵かきのウルスラのもとに外泊することになります。

ウルスラも過去には絵を描けなくなったことがあると言います。

しかし、再びかけるようになったと言いキキを励まします。

誰だってスランプになることもあり、人生経験未熟なキキにウルスラは伝えます。

一晩明けてパン屋に戻ったキキにオソノさんから声がかかります。

トンボとキキを仲を取り持とうとオソノさんはトンボの家に届け物を頼みます。

こうしてギクシャクした状態から元に戻ります。

しかし、トンボと過ごすキキのもとに、トンボの友人がやってきます。

キキはやきもち?を焼いてトンボとまたしても距離を置いてしまいます。

その後、キキは別の仕事でおばあさんの家で仕事をしていました。

ネタバレ

テレビを見ると、トンボが乗る飛行船が事故にあっていることを知りキキは助けに行こうとします。

しかし、箒もなく飛ぶことはできません。

街でデッキブラシを持った老人にデッキブラシを借りなんとか飛ぶことは出来ましたが、デッキブラシはキキの言うことを聞いてくれません。

それでもなんとかトンボを助け出すことに成功します。その後はジジの言葉はわからなくなっていましたが、飛ぶことは出来る様になっていました。

そして実家にいる家族に現在の状況を伝え元気にやっていることをつたえるのでした。

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まとめ

すごく面白い内容というわけではないんですけど、何度も見てしまう内容です。

トンボの声が山口勝平さんというのもいいですね。名探偵コナンの工藤新一の声やワンピースのウソップの声を担当しているのが印象的です。

14歳という若さで一人で別の町に住むというのは時代にはあっていませんけど、人の助けを借りて生活していくというのは、1人では生きていくことが出来ない、人とのつながりは大切と思い知らされますね。

森の少女ウルスラが言っていたセリフも印象的ですしね。

「ジタバタするしかない」

1度休息を置いたとしても、また始めればいいと勇気のわく言葉でした。

それにしても、トンボとキキのお父さんは似ている。

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