本屋の陳列は店によって違うが感動するほど探しやすい店もある

私の趣味?の一つに読書があるんですけど、本を買うならどこで買いますか?私の場合はネットと書店と半々くらいになるんですが、用途に合わせて買う場所を決めているって感じです。近場の本屋で買うこともありますが、あり得ないほど遠くまで行ってわざわざ本を購入することもあります。わざわざ行く理由はただ「本が欲しい」って言うわけではなくてそれ以外にも理由があったりします。

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チェーン店でも陳列方法が違う

大手の書店で言うと私の場合は「TUTAYA」「フタバ図書」あたりが私の中では大手だと思っているのですが、他県の場合だとそれも違うのかな?ともかく。今回はTUTAYAを例に出して考えてみると車で行ける範囲でも何店舗かあるんですけど、なぜかどの店も陳列方法が違います。同じチェーン店のはずなのに並びがまったく違うんです。これがもしも、ラーメン屋とかだったら恐ろしい話ですよ。どの店に行っても味が違うってことになるんですから。お客さんが怒り狂うところです。

いくつか例を挙げてみるとだいたいの本屋は以下のようになっていた。

  • 種類ごとに分けてある
  • どの店でも子供の本は奥にある
  • マンガもなぜか店の奥が多い
  • 手帳が店の入り口付近に多い
  • ベストセラーは店に入ってすぐにある。

その他にもまだまだ特徴があるけど、多くの場合はこんな感じだ。

本を探しやすい本屋

一般的な本屋の陳列が以上に挙げたものだとすると、それにプラスαで便利なシステム?を導入している店があった。だいたいの店は文庫は文庫で固めてあるんですけど、これって便利そうに見えて意外と便利じゃなかったりします。本を買う時にハードカバーの本の方が好きな人や文庫の方が好きな人っていると思います。中には私のようにお金がないので、文庫があるならできれば文庫でって思う人も。基本的には私はハードカバーの方が好きなんですが、財布との相談で文庫本になったりします。文庫本なら場所も取りませんからしまうスペースの事も考えると文庫の方がよかったりするんですが・・・。

文庫かハードカバーか探さなくてもいい

文庫本もハードカバーもある本ってありますよね?でも正直大量の文庫本の中から一冊の本を探すのって字も小さいし大変です。ハードカバーの方が比較的探しやすいと私は思います。本の陳列で文庫本とハードカバーの本を一緒に置いてある店もあります。こういった店だったら同じ本だとしても財布と相談してどちらを買うかを決めるのが簡単です。わざわざ文庫本やハードカバーを探すことなく近くに同じ本があります。こういった置き方をしている本屋って実はあんまりないんですけど最近増えつつありますね。こういった本屋の方が探している本を探しやすいのではないかなって思いますね。

雑誌の並び方と近くに置いてある本

雑誌の並び方ってどこの店でもそこまでの変化はないんですけどその周りに置いてある本に着目してみると、だいたいが旅行雑誌であったりクロスワードなどの雑誌が多いです。しかし、いい陳列?してある店にはその周りにも興味がありそうな本が置いてあったりします。先日行った本屋では店の中を徘徊するまでもなく自分の興味のある本ばかりがなぜか近くに置いてあると言う不思議な空間にいるような気分でした。

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感動できる本屋

全ての本屋に言えることだと思うんですけど、すべての本のコーナーをみんなが見ているってことはありません。ですが、本屋の陳列方法によっては自分の興味のない分野でさえも気になるように見せている本屋もあったりします。あまりに素敵な陳列方法ですので感動すら覚えるほどに素敵な本屋も実際にあります。そこまで動くことなく目的の本を探せる仕組みになっているのも最高ですけど、陳列してる本を眺めるだけでも本屋に来てよかったと思える本屋もあるということを知りました。

見せ方や自分の興味によっても本の並び方は変わってくるとは思いますが、自分がどんな本の陳列方法だとトキメクのかを知っておいても面白いと思います。自分の好きな陳列方法を知っておくことで行く本屋でも好きな本屋っていうのも出来ますし、何よりもっと本が好きになったりするんじゃないかなって気がします。感動できるほどの陳列方法をされている本屋を探すことで読書嫌いが読書好きになったりする人もいるんじゃないでしょうか。

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