あいさつは当たり前!しない大人と上司!見習うな子と部下

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

ありがとうございます、申し訳ありません。

お疲れ様です。

あなたはあいさつができていますか。少しおかしいな?って思うことがあったので少し記事にしてみることにしました。近頃あいさつをしていない人が多いなって気がしています。お店に行けば恐らく「いらっしゃいませ、ありがとうございます」などの声が返ってくるはずです。これは仕事だからするのか、お金をもらえるからなのか言っている人の心情はわかりませんがとりあえずあいさつはしています。ここで言うあいさつとは心がこもっているとかいないとはおいておきます。

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年をとると忘れる?

年を重ねていくと当然覚えることも増えて忘れていくことも増えていきます。ただし、仕事などはきっちり覚えています。あいさつも新しいことを覚えてからと言ってところてん方式に忘れていくのでしょうか?そんなことはないはずなんですよ。自分より目上の人がいた場合や明らかにあいさつをしなくてはいけない場面と言うのは大人になったり上に立つようになってくるとそういうときは必ずあります。ではなぜ部下や子供、ご近所の人にあいさつをしないのか?

  1. 面倒くさい
  2. そもそも聞こえていない
  3. こいつならしなくてもいいだろうと思っている
  4. 機嫌が悪い
  5. あいさつをする気分じゃない(相手が上司ならする)
  6. 恥ずかしいー等々

理由としてはおおまかなにこのくらいあげられるかなって思います。

相手を見ている

要するに相手が自分にとってどんな相手かを基準に挨拶をしているような気がします。(あくまで私の周りの上司たち)ただ、それって部下である私たちからしてみれば、どうなの?って思ったりします。

きっと恐らくは子供頃にあいさつはしましょうって教えてもらっているはずなんですが、それが出来なくなってしまうんですね。恥ずかしいっていうのは子供なら少しは気持ちもわかりますけど大の大人でそれはちょっとないかなって思います。1~5の理由に関しては完全に相手を見てあいさつをするかしないか決めています。

お互いに素通りなら仕方ないですけど、こちらがしても何も言わない人もいます。これはさすがに大人としてどうなの?って思います。懲りずに次回会った時にはあいさつをするわけですがそれでもしない人がいたりその時はしてくれたりなど時と場合によります。絶対あいさつを返せとは言わないにしても10回のうちに3回返ってくればいいほうです。ただ、そんな人でもその人より目上の方にはあいさつするのです。

理不尽な話

あいさつをしない話は先に挙げたとおりですが、そんな上司や大人が社訓などに高々と「あいさつをしましょう」と大きく掲げるのです。理不尽な話ですがけっこうどこの会社にもある話ではないでしょうか。少し自分の会社などを見渡してみるとちゃんとあいさつをしている人とそうでない人がいるはずです。しかも不思議なことにあいさつをしない方がその会社の上に立っていたりするはずです。(ほんとにいい会社はそんなことないかな)ついでに言うとなぜか不機嫌そうな人が会社のトップにいたりしませんか?

誰を見習えばいいのか?と思いたくなりますが、自分の信じた道を歩くしかありませんよね。あいさつはやっぱりした方がいいと思いますし、されたり気持ちいですししないと気持ち悪いなって私は思います。

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次世代につなげたい

上司や大人が部下や子供に何を残せるか?と考えた時に、自分には人に何かを伝えれるだけのものは持っていないと思いそうですけど、あいさつってのは全世界共通に存在しているものです。もしも自分が次世代に何も伝えるものがないとしても、誰が相手であってもきちんとあいさつはした方がいいよと次世代の人間に伝えたいと思います。偉くなってくると周りが見えなくなるとはいいますが、だからこそ人と人とのつながりの第一歩としてあいさつをしましょうって伝えていきたいですね。自分の子供があいさつをしなかったら嫌な気持ちになるはずです。

もしも自分が次世代に何も伝えることがないって思ったらまずはあいさつをしましょうって伝えてあげてください。そして人に大事なことを唱えるのであればまずは自分からあいさつをしてみてください。

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