介護職は別の仕事や副業の選択肢も考えておく

介護職は給料が少ないです。

世間一般の常識レベルに少ないです。じゃあそんな仕事つかなければいいってなりますけど、それなりの情熱を持って就職していることもあり、簡単に辞めるっていう選択は出来ません。

家庭もあった場合はなおさらのこと辞めるのは難しくなってしまいます。そんな介護職にとって副業とはかなりう魅力的な言葉だと思います。しているわけではないですけど、そういった視点を持つことは大切です。

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介護職は体が命

介護の仕事は体が命です。と言うのも高齢者の方を持ち上げることもありますし、何かにつけて体を使います。と言うことはそれなり体にダメージが蓄積されてしまいます。

つまり体がだめになってしまっては仕事が出来ません。ということは給料が入ってきません。そうなってしまっては家族を養うことはできませんし、自分にとってもしんどいです。

もしも自分の体(例えばわかりやすいところで腰)を壊した時にどうするか?と考えたときに働けませんではいけません。そんなときに考えるのが別の収入手段です。

資格を取る

介護の仕事には、何も介護職ばかりではありません。ケアマネージャーなどの仕事も介護に関係のある仕事です。常に別の視点を持って働くことは大事です。

介護職の仕事を定年まで続けるのであれば、別の関係資格を取っておくという視点を持つことは大事です。

「いや介護職が好きだから」

と言う考えもあるとは思いますけど何かあった時の為にもケアマネージャーの資格などをとっておくことは必要なことです。

リスク分散

介護職など、仕事に限らずリスク分散を考えておくのはどんなことでも必要なことです。

例えばある1つの仕事だけに偏っているとそこで何かがあった際に仕事を変えなくてはいけない状況。別の考え方を用いるとすれば、ある銀行にだけ大量のお金を預けてその銀行が倒産してしまっては預けたお金の一部は返ってくるものの1000万以上預けていた場合には消えてしまいます。

ビジネスでも生活でも一つに絞るというのは一見メリットのようにも感じられますが、デメリットでしかありません。

1つのことに固執し続けるのはいいようで実は野犬の群れに追いかけられているようなものです。常に別の視点を持って生活することは大事です。

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副業という概念を持つ

副業をしている人は大勢いますが、その中で副業をする理由と言うのは本業の給料が少ないといった理由もありますけど、そこにもリスク分散ということを考えておく必要があります。

副業をすることで、本業の大切さがわかったり、本業の仕事が更に面白くなったりするので副業と言う観点を持つことは大切です。

ただし、副業は会社によってはダメなところもあるので会社の職務規定などもよく考える必要があります。

副業に限らず

副業のことについて書きましたけど、何も収入を増やす手段として副業をすることだけでなく、例えば、投資信託であったり定期預金であったりFXだったりと言うのも考えてもいいです。

要するには、お金を守るだけでなく増やすことも考えたほうがいいと言うことです。

これから先は年金制度もいつまで持つのかわからない以上自分の将来のお金について真剣に考えておかないといけません。

あくまで選択肢と言う話ですのでここに挙げたことがすべてではなく、自分の生活の中でいろんなパターンを持ってリスク分散をしていくことが大事です。

とは言え、もうどうにもならないくらい介護職が無理って時には転職っていうのも考える必要がありますね。

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