世の中は金 綺麗事を言わない

どうも大福丸です。

少し汚いことを言いたくなったのでこんなタイトルの記事を書くことにしました。常套句としてよく聞く言葉にこんな言葉があります。

「世の中お金じゃない」

言葉にすれば何とも素敵な言葉です。

しかし本当にそうだろうか。私の脳みそがどうにかなっているのかどうかはわかりませんけど、私はこう思う。

「世の中は金だよ」

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綺麗ごと

現在の社会でも過去の時代でもそうであったようにお金を持っている人が優位に立つことが出来ます。お金があればたいていのことはできます。

 

そんなことより大事な「愛」とかあるでしょう?と聞こえてきそうですけど一理あります。

しかしながら愛だの恋だのでは人間生きていくことは不可能です。

 

お金と言うものを持ちそれを利用して自分に必要なものを手に入れます。結局のところお金が全てです。お金がなければ、大切な人が病気になったときに助けることも出来ません。

 

子どもを育てることも生活していくこともある程度のお金がないと難しいです。

 

そうは言っても、お金の話って正直なところ日本では嫌われがちです。意地汚いとかお金の話ばっかりみたいな風潮があります。ですが、お金についてちゃんと考えることって重要なことではないでしょうか。

 

そこには綺麗だの汚いだのありません。ちゃんと考えておかないと後々に後悔を生んでしまいます。

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誰の為に働くか

綺麗ごとついでに書くと、よく聞くのがこんな言葉。

 

「家族の為に」

 

正直聞いていて虫唾が走りますね。家族の為と言うのはあながち嘘ではないにしろ、自分自身の為もあるはずです。自分が幸せじゃないのに家族なんて幸せには出来ません。

 

家族の為に何かをすることと言うのは結局は自分にも還元があります。ですが、それを声を大にして家族の為だなんていうのはどこか違う気がします。

 

あなたが昇進しようとはっきり言って家族には関係ありません。関係があるのは給料が多いか少ないのかどちらかです。給料が多ければそれだけ家族は喜ぶでしょうけど、そうでなく仕事の量が増えるだけでは家族も喜ばないのでは。(中にはそれもアリとする人もいますが)

 

家族の為ではなく自分の虚栄心の為に頑張っていることもあるのではないでしょうか。自分自身が家族の為に出来ることって実はそんなにありません。離れていようが何だろうが家族は家族です。

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本心を語る

あまり本心ばかりも困りますけど、たまにはこういった本心も語ってみるのもいいのではないでしょうか。嘘も方便と言うことわざもありますが、本心を隠すのはどこか違う気がします。

 

私が果たしてどうかと言えば、半々ですけど、私が働く理由は完全に自分の為です。もちろん家族の為っていうのはいくらかはありますけど、8割は自分の為です。自分が楽しくないのに頑張れませんし、耐えるだけの人生なんて正直私は持ちません。

 

お金の為に働いています。ですが、仕事も楽しんでいます。給料だけを考えれば別の仕事なんていくらでもあります。そこを変えないのは安定などもありますが、本心は自分の為です。仕事を変えるリスクなどいろんなことを考えると変えることはできません。

 

綺麗ごとを言うと、「今仕事を変えたら困るだとか、今後の生活が・・・」とかありますけど、自分自身の為です。

金で買えないものがあるとしたら「失った時間」「失った人」くらいじゃないでしょうか。

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まとめ

一般的にはあまり理解されにくいことをツラツラと書きましたが、世の中はやはり金で回っています。そればかり言っているとさすがに嫌がられますけど、きちんと考えておかないといけないことではあります。

 

ですが、それ以上に忘れてはいけないことは自分の心に嘘をつくことです。

自分の心に嘘をついて何かをし続けることほど無謀で無駄な時間を過ごすことはありません。

時にはそれも大事でしょうけど、人間そんなに我慢できません。

人生は金じゃないなんて金持ちしか言えない言葉です。

時々でいいから自分勝手に自分の人生を楽しむために生きてみるのも大事ではないでしょうか。

「世の中金じゃない」と自分に嘘をつかずに本心で行動してみてもいいんじゃないだろうか。

そこで初めて自分の原動力はなにか?を知ることが出来ます。

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