なぜ人は学ぶのか 言い訳をやめてスタートラインに立ってみる

学ぶことは大切です。そう思えれば一番いいです。思っても行動しなかったら意味はありませんけどね。

主に人が学ぼうと思った時はどんなときなんでしょうね。

学ぶと言っても、本を読むことも、セミナーに通うことも勉強です。実際に何かを経験することも学ぶことです。

 

言ってしまえば生きている限り学び続けることになります。ずっとテレビゲームとかは学びではなく娯楽になりますが。

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学ぼうと思う時はどんな時か

人によってさまざまだとは思いますけど、私が思う学ぶ理由はこういったときではないかと思うのです。

  • 自分の知識のなさを思いっきり感じたとき
  • 自分の地位が脅かされそうなとき
  • 学びたいと自分で思った時

学ぶことは社会で生きていくうえで絶対に必要なことではあるものの、学ばなくてもいいものもあります。

全てのことをパーフェクトに学ぶことは人生の短い時間の中では不可能です。結局は自分が学びたいと思ったものや、仕事に関係のあることを学ぶことになります。

知識の向上

自分の実力がないことがわかり、それをバネに勉強するのは素晴らしい。ふつうそこまでできませんね。

知識のなさをかんじたところで、ふてくされて「どうせ俺なんて」というか何か言い訳をして勉強しません。

 

人の一番得意な技は「言い訳」です。

できない理由を考えさせたら人間の右に出るものはいません。まぁ他の動物は人間のようなことはできませんが。

 

人前で知識がないことを実感させられて、やる気になる人もいるでしょうけど、そうでない人もいます。やる気にさせようとさせて言われることもありますけど、それってちょっと嫌ですよね。

 

大抵の場合、ひとは自分が「よし、学ぼう」と思わない限り学びません。よほど習慣でも出来ていない限りはね。

地位が脅かされる

働いていると、自分お専売特許みたいな仕事があります。私にもいくつかそういったものがありますが、この状況は面倒くさい反面、都合がいいこともあります。

言ってしまえば私以外は出来ないということ。

私を頼らざるを得ない状況です。響きとしてはいいですね。

 

しかし、最近ではそれも面倒になってきたのと、自分自身が人に伝えることも必要だと「学び」ましたので、いろんな人に伝える方法を実践しています。

 

学んだことを上手に周りにシェアすることは非常に重要です。

自分の理解を深めることにもなりますし、周りの力をパワーアップさせることもできます。結果として、自分の周りが強くなれば、相乗効果で自分にも返ってきます。

 

人に教えることは、相手のことを考えているようで、実は自分の為になることの方が大きいです。

学びたいと思う

興味のないことは学べないもの。いきなり三角関数の問題を完璧にしようとおもったところで、数学が出来ない私にとってみれば、はっきり言って修行というか苦行です。

 

もはや拷問でしかありません。

 

学びたいと思うのは大事なんですが、そこには興味がないことは学べません。正確には頭に入ってきません。

 

結果として、「本を読んだ」という行為と結果が残るだけです。

 

学ぶ上でのプロセスも重要なんですが、何か自分の中で残らなければやった意味はありませんよね。

 

これから学ぼうとするのであれば、興味を持つことがスタートです。

 

興味のないこと、面白くないことはいくらやっても身になりません。

 

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まとめ

最近、勉強会やセミナーなどに参加する機会があったので、ついこんな記事を書いてしまいましたが、学ぶことって大切だなって思いました。

 

一見興味のないことでも、やってみると面白いこともたくさんあります。

何でもそうだとは思うんですけど、まずはやってみることが大事ですね。やらないと結果もでませんし、どうだったと反省もできません。

 

そして「なぜ」と疑問を持ちましょう。

 

まずはスタートラインに立って走り出すことが大事です。

生きていれば、学ぶことってたくさんあります。

ただ、自分自身が学ぼうと思わない限りどんなことをしようとも変わりません。いろんなものに興味を持って、いろいろやってみるのが学ぶことの第一歩ではないでしょうか。