集中力を高めるならマルチタスクはやめる

集中して物事を進めることは何をするにしても重要なことです。

ブログを書く時も本を読むときもゲームをするときも基本的に音楽を流したりしていましたが、何かしながらの集中はあり得ません。

 

人によっては「音楽聞きながらの方が集中できるよ」って人もいるかもしれませんけど、私の場合はどうもできないようです。

 

コーヒーを飲みながらゲームをしながらyoutubeで動画を見るようなことをしていましたが、どれも中途半端でした。動画は見ているのか見ていないのかわかりませんし、ゲームにも集中できず、コーヒーは知らぬ間に冷めてしまう。

 

多分ダメなんだろうなと思ってはみたもののいろんな方のブログなどを読んでいると多くの人は何もせずただ、パソコンとにらめっこが一般的のご様子。

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マルチタスクはおすすめしない

仕事をする人でもマルチタスクで出来る人はかっこいいというイメージがあっていろいろしながらやっていますが、意外にどれも出来ていません。結局どれも中途半端になります。

 

集中しているつもりでもどこか集中力が途切れてしまいます。

 

マルチタスクで出来るのはごくわずかの人間で多くの人は雑音など気になりますし、1度にいろんなことをしようと思ってもできません。

 

マルチタスクで出来ればかっこいいですし、仕事も倍速で行えますけど、あくまで仕事は成果をだして貢献するものです。

 

どれも中途半端になってしまったのでは意味がありません。

 

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集中する方法

どうすれば集中できるのかを考えたときにどんな時に自分が一番集中出来ているかを考えると答えは出ました。

  • 眠くない
  • 行為自体を楽しんでいる
  • 雑音がない
  • 時間制限はあっても多少時間に余裕がある

1度に多くのことをこなそうとするマルチタスクではどれも行う反面瞬発力にかけてしまいます。

 

しかし、一点集中型で1つのことにあえて集中して行うことで作業は効率化されますし、内容も濃くなります。

集中するのは1つだけにすると不思議なことにいろんなことを考えることが出来ました。マルチタスクでしていたときには行動も考えも分散されていたのに対して、一つのことに集中することで考えは一つにまとまります。

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マルチタスクを回避する

仕事をしていても普段の生活でもマルチに動かなければいけないときはあります。私自身もそういった状況によく追い込まれるのでよくわかります。

 

しかし、ここまでが限界かなと思う時にはマルチタスクをあえて回避します。

 

頼まれそうになっても断るようにし、仕事も一点集中に切り替えます。普段から一点集中でするようにはしていますけど、そうはいかないときもあります。

 

ただ、気を付けているのはマルチで行動することになったとしても時間を自分の中に設けてリミットを決めてしまいます。

 

時間になったら次の行動に移ります。中途半端な状況でもね。

 

そうすることで集中して行うことが出来ます。

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まとめ

集中力はどんなことに通じることですので、ないよりあったほうがいいです。特に難しいことではなくて、いっぺんにいくつもこなそうとしないことが重要です。

 

マルチタスクで出来れば素敵ですけど、中途半端になったら元の木阿弥ですし、大事なのはマルチタスクで行うことではなくて、行動を起こした結果です。

 

行動自体も重要な部分ではありますけど、行動にムラがあったり時間がかかったのでは意味がありません。社会人だからこそ時間厳守で次々と成果を上げていくには集中力を鍛えることは大事なことです。

 

マルチタスクより一点集中の方が生産性は高くなりますし集中力も格段に上がります。