ニトリの三徳包丁がおすすめ!万能だけど唯一の弱点

お金のこと

料理をするうえで必要になるもの。

それは包丁です。

調理をするにしても、洗って切っては基本動作になります。

我が家で使っている包丁はニトリで購入した三徳包丁ですが、もうそろそろ10年になりますが、健在です。現役でバリバリと野菜や魚、果物を切ってくれています。

まさに万能な包丁です。

刺身包丁もニトリには売っていましたけど、そこまで刺身を食べる機会はありませんしね。

三徳包丁で十分に事足ります。

購入時よりは多少切れ味が落ちたかなと思うこともありますけど、値段から考えても十分に機能は果たしてくれています。

何より壊れないので今後も使うことになるでしょう。

そして、明らかに切れ味が悪くなって時に同じようにニトリ包丁を購入します。

スポンサーリンク

ニトリ包丁のコスパがいい

値段が1990円とかなりリーズナブルな価格です。値段から考えても10年近く使えているので十分な働きをしてくれています。

メンテナンスをすれば、包丁も長く使うこともできますが、私はメンテナンスはしていません。毎回使った後に洗うだけです。

人によっては洗ったまましばらく放置してから洗っても機能は変わらずというもの。

割といい加減な扱いをしても十分に値段としての機能は果たせています。

オールステンレスが衛生的

刀身から柄まですべてがステンレスで作られている三徳包丁ですので洗うのが超楽です。

以前使っていた、柄が木製のものは洗う時にかなり気を使っていましたし、衛生的にどうなの?って思っていたんですけど、オールステンレスはいい。

日々のケアがしやすいことで、長期間使用することが出来ます。

食べ物を切るものだからこそ

オールステンレスにしておいて1番良かったと感じるのは包丁そのものを洗う時です。

柄と刃が一緒になっているので非常に洗いやすい。洗い忘れや洗い残しがない分、衛生的には配慮できます。

10年近く使っていてもさびることもありませんし、色が変わっていくこともありません。

三徳包丁が一番いい

結局のところ包丁なんて1本しか使いません。私の場合は。

三徳包丁一本あればいいんですよ。

刺身でさえ最悪の場合切ったの買えばいいわけですしね。どうしてもという場合は刺身包丁も1本は家にあります。

一番使うものにお金をかけておけば問題ありません。

コンフォート原則 お金の使いどころを間違えないために
どうも大福丸です。お金と向き合い続けて早数年。生きていく中で健康とお金は切っても切れないつながりです。私の寿命が何歳なのかはわかりませんけど、これからよっぽどのことをするか、起こらない限りは平凡に暮らしていくでしょう。 そう考えると、...

と言っても手ごろな値段ですが。

スポンサーリンク

唯一の弱点

我が家では洗い物はすべて手洗いです。

洗った後はと言えば、食器乾燥機にかけるわけなんです。

食器乾燥機は使えば便利なんですけど、オールステンレスのニトリの包丁には正直あわない。

食器乾燥機をかけてすぐに使う場合は熱くて持てません。

持つことすら厳しい。

持っていたらやけどは免れません。

1度流水で洗ってからの使用となります。

だいたい流水で使う前には洗うものではあるんですけど、洗うまでが大変です。

高温で乾燥された食器以上にステンレスは激熱です。

便利ではあるんですけど、唯一の弱点となります。

スポンサーリンク

まとめ

弱点があっても毎日使うものだからこそ、リーズナブルな金額で抑えられるもので最高のものを使えるのは助かりますね。

弱点を超えるだけの性能があれば十分です。

どれだけ高級な包丁を使っても、定期的に砥石でメンテナンスをしないのであれば意味がありません。私の場合そういったメンテナンスはなるべくしたくありません。

メンテナンスをせずにそこそこに使える包丁はニトリの包丁が万能じゃないかと思います。

ニトリの抗菌まな板3枚セットをおすすめする3つの理由
包丁に続きニトリシリーズになります。今回はニトリの「抗菌まな板3枚セット」わたしは、別にニトリの回し者じゃありませんが、単純にニトリって安いじゃんってことで使っています。それにニトリはシンプルだから使いやすいというのもありますよね。...