小学生の時にファミコンではまったゲームベスト3

ゲームって面白いですよね。

大人になったらゲームなんか絶対にやっていないだろうなーと子供のころは思っていましたが、若かりし頃の予想とは反した生活にあります。

ゲームは時間の無駄とか生産性がないといわれています。

オタクとか、キモイとまで言われたり。

人の趣味にケチをつけるもんじゃねーって思いませんか。

 

どこかの誰かが作ったゲームという媒体にここまでハマってしまうとは思いませんでしたが、ゲーム会社の人ってすごい。

だって人の時間をゲーム一色にしてしまうことができるんだから。

ここ最近は若い時のように死ぬほどハマるゲームはないような気もするけど、小学生の時にファミコンでハマったゲームって何だろうって思って書いてみることにした。

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はじめてのゲーム

とりあえずは言いたいことは言っておこう。

ゲームは決して無駄じゃないということ。

こうしてわたしの心に思い出として残っているしね。

 

わたしは、小学生のころからゲームをやっていました。初めてやったゲームはファミコンのスーパーマリオ3だったかな。

けっこうハマったような気がするんだけど、最後までクリアは出来なかったな。

はじめてのゲームってのもあったんだけど、マリオみたいなアクションゲームは当時やっていなかったら今でも出来なかったと思う。

 

ロールプレイングにドハマリ

次にハマったのが、有名どころで申し訳ないが、ドラゴンクエスト2だった。

 

当時のドラクエはふっかつのじゅもんで続きからゲームが出来てたんだよな。

いま思うと超めんどくさいシステムだった。

文章を書くわけじゃないから、覚えることもできないから親に裏が白い広告もらったりして書いていたのを思い出す。

でも、小学生だからか書いた文章が違うってことが頻繁にあって、せっかく進めたところをやり直すことが何度もあった。

 

しかも、ドラクエ2はゲームバランス最悪でやたら敵が強いしエンカウント率がいま考えると異常だった。

小学生の能力でよく最後のボスのシドーを倒せたものだといまでも思う。

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1番ハマったファミコンソフト

そこまで裕福でもなかったし、父親がゲームやっていた影響もあってかゲームを出来る環境にあったわけなんだけど、結局一番ハマったのはドラクエシリーズに限るかな。

実際に我が家で購入したファミコンソフトってそんなになかったように思う。

父親は持っていたのかもしれないけれど、わたしの手もとには来ることはなかったな。

で、一番グサッと来たのはドラクエ4だったかな。

ドラクエ3もやったけど

その前のシリーズのドラクエ3もやったんだけどね。ドラクエ3は初の転職システムが導入されていたし、ふっかつのじゅもんシステムが撤廃されて、データが壊れない限り続きから簡単に始めることが出来た。

内容的にも王道ストーリーでよかったんだけど、転職したらレベル1からってのが嫌いだったんだよね。

せっかく苦労してレベル上げたのに最初からってありえねーって思っていたんです。

 

武闘家が好きだったから、僧侶と魔法使い極めて武闘家にしたりしてたんだけど、やっぱりめんどくさい印象だったかな。

でも、いま思うと現実世界と一緒ってわかった。

新しい仕事をはじめたら誰でもレベル1なんですよ。元の職業が活かされる場合もあるけど、まったく関係のないこと始めたらレベルは1なんだよな。

いま考えると当たり前なんだけど、奥が深いなって思う。

ドラクエ4は最高だった

話がそれたけど、ドラクエ4はよかった。

全5章で一人一人のシナリオをクリアしてから勇者に会ってラスボスを倒すって感じのゲームだったと思うんだけど、どんなキャラかわかってから仲間になるから感情移入がしやすかった。

当然強いキャラもいいんだけど、このキャラ好きなんだよなってキャラを最後まで使うことも多かった。

だいたいアリーナとかは鉄板でクリフトの控えめな感じとかよかった。

ザ・戦士のライアンとかも捨てがたかったです。

ストーリーはけっこう悲しいストーリーで、勇者の村はラスボスに滅ぼされて幼馴染まで殺されてしまうところから勇者の冒険は始まるんだけど、ラスボスのピサロは悪いやつって勝手に思っていました。

でも、リメイクが出て自分自身も大きくなるにつれてピサロの考えが完全に悪ではないことに気づきました。

べつの正義だったのではないかと。

ゲームっていろんな考え方や感性を育成してくれるものだったりしますね。

じぶんの考えだけでなく、別の視点を持つことの大切さだったり、レベル上げという継続することの大切さだったりを学ぶことも出来ます。

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ゲームは進化し続けてる

当時のゲームといまわたしがやっているゲームは全くの別物です。

移動しながらでもゲームは出来るようにもなったしね。スマートフォンってそう考えるとすげー。

 

どこでも大好きなゲームが出来るんだから。しかも過去にハマったゲームがリメイクとして発売していたりするんだから世の中変わったね。

 

実を言うと、ファミコンよりは私の場合はスーパーファミコン世代です。そのうちスーファミでハマったソフトについても書こうとは思うけど、ファミコンでやったゲームがなかったとしたら、いまわたしがしているゲームにもハマることはなかったんじゃないかなって思う。

 

そう考えると、いままでの行動は未来へのわたしの行動にも影響を及ぼしていることになる。

たかがゲーム、されどゲームです。

ゲームは娯楽だけど、学ぶことも多いです。知らない漢字とかを知ることとかもできるしね。

昔ほどガチガチにゲームって感じはなくなったけど、やっぱりゲームって面白いですね。

 

ただ、過去にやったゲームは美化されやすいって言うことも知りました。

 

生活に支障をきたさないのであれば、ゲームって立派な趣味になるのかなって思えるようになりましたね。

ゲームで頑張れるのなら、ゲーム以上に楽しいことが見つかればそれだけハマるってことだしね。

ただ、ゲーム以外でもハマることが見つかればいいかなって思います。