ニトリの抗菌まな板3枚セットをおすすめする3つの理由

包丁に続きニトリシリーズになります。

今回はニトリの「抗菌まな板3枚セット」

わたしは、別にニトリの回し者じゃありませんが、単純にニトリって安いじゃんってことで使っています。

それにニトリはシンプルだから使いやすいというのもありますよね。

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まな板3枚と台のセットがいい

多くの場合は、まな板はまな板だけ。まな板を置いておく台は別売りです。

しかし、今回購入したものはセットになっていました。

1回ですべて事足りるというのが最大のメリットと言えます。

 

で、気に入っている点をいくつか挙げると色が三色なんですが、野菜は緑、肉は白、魚はオレンジと色分けしているんですね。

 

まないた1枚だとたくさん料理をしていると、そのたびにまな板を洗わないといけませんが、3枚セットでばらばらに使えるので、洗う手間が省けます。

しかも、まな板そのものが軽いので使いやすいです。

料理が終われば3枚洗わないといけないんですけどね。

台がスリム

まな板を立てかける台がスリムで下に水が抜ける形状になっているので、まな板に水分が滞ることはありません。

とても衛生的です。

かつ、そこまで場所もとらないので料理を作る際におきっぱなしでもそこまで邪魔にはなりません。

我が家の場合は、基本置きっぱなしにしています。

時々は台も洗うようにしていますが、そこまで洗いにくいものではないので満足しています。

リーズナブルな値段

まな板とまな板を立てかける台の4点セットで、2000円もしません。

かなりリーズナブルなお値段です。

いいまな板だと1つで2000円するものもあります。

もちろん、まな板は安くていいということではありません。

ただ、まな板以上に大事にしなければいけないものってたくさんあります。

 

お金は重要です。どこにお金をかけるかは人によって違いますけど、ニトリのまな板は悪くないなと実感しています。

もしも壊れても

そこまで家計に厳しくない値段ですし、もしも壊れたり汚れがひどくなったとしても、同様のまな板であれば、ニトリで販売しているので代用できます。

3枚で慣れてしまうと1枚とか2枚で使うことに違和感を感じるかもしれません。

しかし、1枚がどうにかなったとしても、残り2枚をうまく使えば当分はまな板としての機能は果たせます。

3枚セットのまな板を使う前は1枚のまな板を使っていたわけですからね。

なんとかなります。

意外な盲点

説明書を読んでいなかったわたしが悪いんですけど、食器乾燥機にかけていると、少しまな板が曲がった気がします。

説明書に記載があったかどうかはわかりません。

でも、食器乾燥機にかけて実際に少しまがった感じがあるので、おそらくダメだったのでしょう。

とは言え、折れているわけではありませんし、我が家は食器乾燥機を使用するので、そのまま使い続けてみようかなと思っています。

ニトリの公式サイトでは食器乾燥機OKとは書かれていないので、おそらく食器乾燥機はかけない方がいいですよ。

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まとめ

ニトリ製品は基本的には安くておすすめのものが多いですね。

全てがいいわけではないですけど、ニトリ製品でこれはいいとずっと使っている製品は多々あります。

安かろう悪かろうというものもありますけど、まな板に関してはアタリ商品かなと思います。

 

人の口に入る食品を扱うものだからこそ、使う頻度は多くなります。使う頻度が多いということはそれだけ消耗も激しくなります。

あまりに高すぎる製品だと出費は大きくなりますけど、2000円程度でクオリティもしっかりしているのであれば、十分すぎる内容かなと感じています。

何より、肉・魚・野菜とまな板を使い分けれるのが最大のメリットですね。

魚を切った後に、野菜切ることなんてザラにありますし、料理そのものの時間を短縮させたいときってありますからね。

ダメになっても、最悪残り2枚残っているのでいきなり困るということはありませんしね。

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