初心者でも後悔しないパソコンのおすすめな選び方

どうも大福丸です。

パソコン関係が大好きなわたしですが、はじめてパソコンを買ったのはWindows Vistaが出たばかりの頃だったかな。

当時、Vistaが出たばかりで絶対にパソコンを買うならVistaだろ!って思っていました。

結果としては、Vistaは失敗だったのは言うまでもありませんが。

あの時、「XPを買っていればよかった」と心底思いました。

ただ、その時はそれが一番いいと思っていたし、何よりパソコンの知識に関しては完全に素人だったのでしょうがないかなとも思います。

誰でも最初はうまくいかないものです。

わたしも今でこそ、

「このパソコン安いけど買わないかな」

というのが分かるようになりましたけど、初めてパソコンを買う人やパソコン初心者さんがどのパソコンを買ったらいいかなんてわかりませんよね。

多くの初心者さんは家電量販店で買いますけど、店員さんがわけのわからないパソコン用語を使って、「これなんかどうです?」とか言って、やたら高いパソコンを進めてきますしね。

ちなみに我が家は過去2台そうやって無駄に高いパソコンを買うことになりました。

家電量販店が悪いってことはないんですけどね。

話はそれましたけど、パソコンは高い買い物です。

だからこそ、後で後悔しないように知っておくことも必要じゃないかな。

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パソコンの使い道は?

結論から言って、パソコンを買って何をするの?

まず思い浮かぶのはこんな感じ。

  • メール
  • インターネット
  • DVD、動画見る
  • officeソフトの活用(Word、Excel、PowerPoint)
  • 画像・動画編集
  • 写真整理
  • ネットゲーム

目的がはっきりしないと、宝の持ち腐れとなってしまう可能性もありますし、パソコンを買ってしたいことが動画編集やネットゲームになってくるとハイエンドなパソコンを購入する必要があります。

パソコンを使って何をしたいの?

まずはっきりさせないといけないのはパソコンを買った先のことです。

ファイナルファンタジーなどのネットゲームだと、ハイエンドパソコンやグラフィックボードが高性能じゃないとゲーム自体が難しいものになってしまいます。

一方で、書類作成とインターネット閲覧くらいだったら、そこまでのスペックは必要としません。

また、持ち運ぶかどうか。持ち運ばないのであれば、デスクトップパソコンも条件に当てはまります。

ですが、持ち運ぶ可能性があれば、ノートパソコンになります。

パソコンはあくまでツールです。

手段であって目的ではありません。

パソコンを買うことが目的ではないですよね。パソコンを買って何かをしたいんですよね。

あなたがしたいことによって選ぶパソコンの条件や値段も変わってきます。

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パソコンを買う前に知っておきたい基礎知識

ということで、何をするのかが決まったのではないでしょうか。

ひとえにパソコンといっても、いろいろありますね。

  • メーカー
  • 性能
  • 値段
  • サポート

気にしないといけないところを言ってしまえば山のようにあります。

わたしはパソコンが好きなので、「パソコンをどのように使って、パーツはこれで」とか考えることも好きですが、そこまでのめり込む必要は好きじゃないとないですよね。

ですが、ある程度抑えておくと後悔しないパソコンを選ぶことは十分に出来ます。

最低限押さえるポイント

あなたがパソコンに求めるものは決まりましたか

とは言え、買うとなると気にしないといけないことはいろいろあります。

それでも

「よくわからなーい」

ってなるかもしれません。

そんなときはせめて以下の3つだけは買う前によく見ておいてください。

  • CPU
  • メモリー
  • ストレージ
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CPUは一番大事

パソコンを買う場合、まずみるべきポイントはCPUになります。

パソコンの頭脳と言える部分で人間で言う脳みそです。

あらゆる作業を行うため、かなり重要です。

CPUの性能次第で、動画編集やネットゲームなどが円滑に出来るかそうでないかが決まります。

 

主なCPUの分け方としては、Intel製かAMD製になります。

どちらがいいかと言えば、どっちもいいところがあります。

ぶっちゃけるとIntelの方が性能は上です。

ただ、コストパフォーマンスがいいのはAMDのRyzenなどになります。

同程度の能力で価格も抑えています。

CPUは数字が大きいほど能力は高いです。AMD製とIntel製でも数字が同じもであれば、だいたい同じくらいの能力と思っておけばいいです。

Intel製CPUの種類

  • Intel core i9
  • Intel core i7
  • Intel core i5
  • Intel core i3
  • Intel core M
  • Celeron
  • Atom

AMD製CPUの種類

  • Ryzen 7
  • Ryzen 5
  • Ryzen 3
  • Athlon
  • A-Series

CPUまとめ

結局どれがいいのよ?と混乱を生むだけだったかもしれませんね。

用途によってどのCPUを選ぶかも変わってきます。

能力で言うとこんな感じ。

Core i9 > Core i7 > Core i5 > Core i3 > Celeron > Atomです。

 

大事なのはパソコンを買って何がしたいのか?

Intel目線で言わしてもらうとこんな感じ。

動画編集やゲームをするのであれば、Intel core i7以上は欲しいです。

そこまでの能力を必要としないけどゲームをするのであれば、core i5。

動画視聴などをして文書作成などもするのであれば、core i3。

文書作成がメインであれば、そこまでの能力は必要ないです。

ただ、考えている用途の少し上くらいの能力のものを選んでおくと後で後悔はしません。

細かいことを言ってしまうと、オーバークロックやコア数なども気にしたいところではありますけど、わたしのおすすめとしては、core i5を選びたいところですね。

メモリー

メモリーとはパソコンで言うところの作業スペースです。処理中のデータが一時保存される場所になります。

わたしたちで言うところの作業机になります。

作業机が狭いと出来ることも限られますよね。

ということは、メモリーのサイズも大きいものがいいということです。

32GB>16GB>8GB>4GB>2GB>1GB

多く出回っているのは2か4が多い傾向ですね。

ただ、大きければいいというものではなくて、じぶんが必要としているメモリーのサイズを選ぶことが必要です。

Windows 10で必要なメモリー

公式で公開されているメモリーの容量は2GBです。

現在、家電量販店などで売っているパソコンなどは、2GBのものをよく見かけます。

しかし、実際に2GB使うことはないにしても作業スペースはすでにいっぱいの状況です。

そう考えると、2GBの容量では足りないということになります。

メモリは最低でも4GB

一般的にはメモリーの容量は8GB以上を選びましょうと言われています。

わたしのメインパソコンも現在8GBのものを使用していますが、過不足などなく使用できています。

YouTubeなどを見ることはありますが、ゲームはしません。

ですが、YouTubeで音楽を聴きながら同時にオフィスソフトなどを使用して、更にインターネットで調べ物をすることもありますが、問題なく使用できています。

コストなどを考える場合や使用用途が文書作成とインターネット閲覧程度の場合に限り4GBでもいいかなと思います。

細かいことを言うと、メモリーは枚数によっても若干の違いがあります。

  • 4GB×2枚
  • 8GB×1枚

同じ8GBでも処理速度などでは2枚の方が優秀です。デュアルチャネルといって、2つのメモリに同時にアクセスを行うことで処理速度を速めることが出来る技術です。

ちなみに、わたしが次回パソコンを買うとしたら最低でも4GB×2枚の8GBは欲しい。

メモリーまとめ

ノートパソコンでもデスクトップパソコンでもメモリの容量は増やすことが出来ます。

知識もそこまで必要とせず、挿し込むだけですのでそこまで難しいことではないかと思います。

調べたらけっこうインターネットに方法も乗っていますしね。

わたしのでセカンドパソコンでもメモリーを増設していますが、足りないところは後で補える場合もあります。

ただ、最初から8GB程度あればよっぽどのことがない限り増設は必要ありませんけどね。

ストレージ

ストレージ(容量)はデータを保存するものです。

大きく分けてSSDとHDDがあります。

両方のいいとこどりのものもありますが、基本はどちらかになります。

一般的にはHDDが安価ですので主流となっていますが、徐々にSSD搭載パソコンも家電量販店にも並ぶようになりました。

デスクトップパソコンだとSSDを起動用でHDDはデータ保存用として分けることも容易ですけど、ノートパソコンの場合はSSDやHDDのどちらかになってしまうことが多いです。

ノートパソコンの性質上、収納する場所がない場合や予算の問題もありますしね。

わたしがパソコンを買う時に一番気にしているのはSSDなのかHDDのどっちなのか?ということ。

SSDのメリット・デメリット

SSDを1度でも使ってしまうと、HDDには戻れないとわたしは思います。

起動速度がHDDよりも圧倒的に早く、衝撃などにも強く寿命も長い。HDDよりも軽いためノートパソコンなどに搭載していると持ち運びも便利。

一方のデメリットはHDDと比べると高く、容量が少ないということ。

128GB、256GB、512GBのものなどあるが、HDDと比べるとかなり値段が違います。

HDDのメリット・デメリット

SSDでも書いたことと同じようになってしまいますが、HDDはSSDに比べると起動速度が遅い。一度SSDに慣れるとかなりイライラします。

音もSSDと比べるとうるさいです。

ただし、容量は500GBと少ないものから1TBなど大きいものでも安価に買うことが出来ます。

SSD・HDD(ストレージ)まとめ

結局どうすればいいのってならないように書いておく。

SSDにしましょう。起動速度は後から早くすることはまず出来ません。

HDDをSSDに換装することは出来ますが、だったら最初からSSDにしとけばいいです。

容量が足りないと嘆くならポータブルのHDDを買えばいいんです。

もっと容量がほしかったら外付けHDDで電源を必要としますけど、容量の大きいものを買えばいいのです。
 
 
https://daifukumaru-makku.com/2019/07/pc-ssd-kansou/

サイズ・ディスプレイ

続いてはサイズになります。

デスクトップパソコンであれば、モニターのサイズとHDDやマザーボードなどが入っているケースになります。

場所と予算が許す限りデスクトップパソコンでは考えることが出来ます。

ノートパソコンであれば、インチサイズになります。

  • 10.6インチ(持ち運び楽勝)
  • 11.8インチ(持ち運び楽勝)
  • 13.3インチ(持ち運び可能限界サイズ)モバイル用
  • 15.6インチ(持ち運び出来るけど、やや重い)

テンキーと言って、数字が打てるキーボードがついているのは15.6インチからです。

一見必要ないように感じるかもしれませんが、あるとめちゃくちゃ便利です。

ただ、持ち運びを考えると15.6インチは大きいです。

中にはタブレット一体型になっているものもあります。

ただ、なんとなくわたしはタブレット型が好きではない。

本当にななんとなく理由もないですが。

解像度も気にしておく

いいディスプレイは解像度も高いです。

1920×1080とか書いてあったりします。メモリーなどと同様に数字が大きいほど解像度が高いので画質もきれいです。

美しいものは美しく見たい場合などは解像度高めのものを選ぶことも大事です。パソコンのサイズによって解像度も変わってくるので、低いからダメってことはありません。

ただし、あまりに解像度が低いと文字が見にくかったり、パソコンのサイズが小さいとどうしても文字は小さくなります。

重さ

持ち運びさえ気にしなければ、重さは気にならないですけど、持ち運ぶ可能性があれば重さはとても重要です。

持ち運ぶ時間が長時間なのか、そうでないのか。

定期的なのか、ごくたまに持ち運ぶだけなのか。

キーボード

ここまでくると、パソコンのサイズなんかも決まっていると思うので、キーボードなんか気にならないかと思っているかもしれないですが、実はキーボードって大事。

メーカーやサイズによって微妙に配置も変わってくるので、気にする人は気にします。

わたしはそこまでは気にしないけど、ブログ書いたりする手前、キーボードは割と気にします。タイピングはしやすいほうが絶対にいい。

無線なのか有線なのかとかね。

この間、我が家で購入したノートパソコンは打ちやすかった。

レノボは打ちやすい。

レノボideapad330をおすすめポイントはタイピング
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光学ドライブ

CD、DVD、BD(ブルーレイディスク)を再生するために必要なもの。

光を照射してデータを読みとる性質上光学ドライブといわれるらしい。

USBとか、クラウドに保存が出来るようになった最近では、搭載していないノートパソコンも多いけど、意外とないと困る。

CD焼いたり、プレゼンテーション用に作ったデータをDVDで再生するときはやっぱり必要。

本屋で売っている付属のソフトなんかはDVDですしね。

後は、BDかDVDのどっちかということ。

DVD搭載の方が安くBD搭載の方が値段は高いです。どちらにするかは個人によって変わります。

自宅にBDレコーダーとかあれば、DVDで十分かなって思います。

外付け光学ドライブ

ノートパソコンにも搭載していないことがあるけど、非搭載のパソコンを買ったとしても、CPUほどは後悔まではしません。

何と言っても、光学ドライブは外付け型があるので、なくても何とかなるものです。

しかもノートパソコンのUSBに差すだけの簡単なものが多いので、ないものを買っても後でDVDドライブかBDドライブだけ購入することは十分に出来ます。

安価なものだと3000円とかでもありますしね。BDの場合は10000円超えるものがほとんどですが。

オフィスソフト

パソコンを買ったらWord、Excelはついているのが当たり前だと思っている人もいるけど実はそんなことはない。以前までわたし自身もそう思っていた。

Office 365 SoloやOffice2019などが主流です。

毎月、もしくは毎年お金がかかって更新が必要な契約更新型と買い切り型があります。

更新型は常に新しいものが使えますが、ずっとお金が必要になります。

会社の書類などを作成する場合で、マクロなどを使用するときには不都合なこともありますが、一般の文書作成レベルなら問題ありません。

OS

オペレーティングシステムの略ですが、主にはWindowsかMacですね。

一般的にはWindowsが主流ではないかと思います。

家ではMac。仕事ではWindowsなんて人もいたりしますが、使いたい方を使えばいいんです。

ただ、MacはWindowsに比べると高い。

ですが、性能はMacの方がいい印象ですし、ちょっとオシャレに見えますね。

スタバでコーヒー飲みながらパソコンで作業している人はMacが多いイメージですよね。

ただ、日本の企業の場合はWindowsが多いのでWindows選んでおいていいんじゃないかなって気はします。

予算

けっこう重要なポイントですよね。

お金があり余るほどあれば、超高級のゲーミングパソコンでも買うことが出来ます。25万とか平気で超えてくるものもありますしね。

Macとかだと20万円近いものもけっこうありますね。

Windowsだと15万円あればけっこういいもの買えます。

もちろん用途に応じて予算も変わってきますが、10万円前後を考えて置いたらそこそこいいものが買えます。動画編集とか考えてたりスペックいいものだと厳しいですけど。

メーカー

どこのメーカーがいいの?

という質問をよく聞かれますけど、正直どこでもいい。

あえておすすめを言うなら、完全な初心者の場合は、日本製を買うのがいいんじゃないかな。

ただ、日本製のものは家電量販店でもよく売っているけど高いものが多いです。

富士通とか東芝、NECなんかは初心者に優しいなとは思いますけど、必要のないソフトも多く入っています。

個人的にはHPとLenovo、mouseが好きです。

サポート

電話サポートやリモートで操作指導とかしてくれるところもありますけど、じぶんで考えて調べてやったほうがじぶんの力にはなりますよね。

基本的にメーカーサポートはどのメーカーでもつくので、よっぽど嫌いなメーカーとかじゃない限りはどこでもいいです。

初心者には絶対に必要とも言えるサポートですが、実際にサポートを使うことはあまりありません。

初心者だったころから使ったことはありません。

無線LAN

いまのノートパソコンには、ほぼ無線LANが使えるようになっています。デスクトップパソコンの場合は有線が多いのでついていないこともあります。

無線LANには規格があります。

11ad>11ac>11n>11a>11g>11bなどの種類です。

どれがいいのってなりますが、それぞれ周波数や通信速度に違いがあります。

一番速度が速いのは11adです。

ただ、だからと言って11adの規格のものを選べばいいかと言えばそうではありません。

Wifiルーターが対応していない場合もあります。

ルーターと通信する場所や範囲によっても速度は変わってきます。

その他にも障害物や電子レンジなどの電波干渉もあります。ストリーム数やビームフォーミング機能などもあるので、どれがいいとは一概には言えません。

自宅の状況に応じて変わってきます。

ちなみに我が家では先日こちらのルーターを買いました。

しかし、家にある古いタブレットとは規格が合わないのか反応しませんでした。

USBポート

フラッシュメモリーなどの外付けの小さいHDDなどを刺す機会が多ければ気にしておいた方がいいです。

さすがに1個しかないということはありませんが、マウスを有線でつないでいると考えて、残り何個USBポートがあるか考えておくことも必要です。

ハブとかを買えばいいとは思いますけど、ノートパソコンだと持ち運びが面倒ですし、デスクトップでも今後、機能を拡張とか考えているのなら多い方がいいです。

出来れば、USB3.0がいくつあるのかは気にしましょう。

USB2.0とUSB3.0の違いは速度です。3.0の場合は対応していたら速度は全然違います。

とは言え、まずはあるかないか、何個あるか、どのくらい使うかを考えておくといいですね。

多くて困ることはないですけど、少なくて困ることはけっこうあります。

後は、ノートパソコンもデスクトップでも同じですけど、どこにUSBポートがあるかはよく見ておいた方がいいです。

使い始めて使いにくい場所だったってこともあります。

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どこでパソコンを買うか

どこで買っても同じですけど、サポートの問題や対面かネットかといったところ。

やはり、パソコン初心者だとネットに対して不安はあるものです。

高い買い物ですしね。

家電量販店

初めて買うなら家電量販店が間違いないです。

ただ、高いですよ。無駄に高い。

同じ値段出したら、ネットショップや公式サイト、パソコン専門店でもっと性能のいいパソコンが手に入ります。

ただ、安心感は家電量販店が一番かもしれませんね。

ネットショップ

楽天市場やamazonなどで買う場合をネットショップとしました。

ポイントも入るし、おすすめと言えば、おすすめです。

家電量販店で買うよりは安く手に入ります。

ただ、ネットショップもいろいろあるので、どこで買うのがいいかと聞かれたら何とも言えないところ。

パソコン公式サイト

家電量販店で10万円出すのと、公式サイトで好きなようにパーツを組み込んでもらって、必要あるものだけを選んでさらに性能の高いものが手に入ります。

パソコンショップでも同様ですが、初心者には少し敷居が高いかもしれません。

BTOでパソコンショップオリジナルのものもありますけど、最初は不安です。

わたし自身、BTOで買うのもためらいがありましたしね。

ただ、使ってみるとすごくいい。

わたしのおすすめ

パソコンに慣れていないうちは家電量販店で買うことをお勧めします。

正直、性能がどうのこうのとか言っても初心者なんだからわけわからないしね。

慣れてきて2台目を買おうかなとか、そろそろ古くなってきたなってなってきたら、パソコン公式サイトなんかも視野に入れたらいいと思います。

いまはスマートフォンが主流になってきているので、そこまでパソコンを使わない人であれば、機能はそこまで必要ありません。

安くて悪いということはありませんが、処理速度などはどうしても低くはなってしまいます。

ですが、時々しか使わないものであればそこまでお金をかけなくてもいいのかなって思います。

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まとめ

いろいろ書きましたが、絶対に抑えておくところ覚えていますか。

  • CPU
  • メモリー
  • ストレージ

3つを押さえておきましょう。

そして何より一番大事なのは

「パソコンを購入してあなたが何をするのか」

ということ。

どれだけいいものを買っても使わなければ意味がありません。

とは言え、やっぱり悩みますよね。

わたしが今すぐにパソコンを買うならLenovoかなと思っていますし、おすすめかな。理由はタイピングしやすいからですよ。