男は孤独の病になりやすいからこそ上手に付き合っていく

どうも大福丸です。

じぶんが年をとって高齢者と呼ばれる時が来ることを少し考えてみました。

仕事柄で高齢者と関わることが多いので、じぶんはどんな高齢者になるのだろうとか考えてしまいます。

男の人は特に孤独になりやすい傾向にもありますが、きっとわたし自身も孤独になってしまうのではないかと思います。

孤独が悪いとは思いませんが、人は孤独を感じると病気にもなりやすいことが研究結果でも出ているので、気になるところですね。

また、孤独で鬱になる人もいるので気を付けないといけませんね。

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男の人はコミュニケーションが下手

男の人は女の人と違い、他者のコミュニケーションや人間関係を築くことがあまり上手ではありません。

女の人は面と向かって長い時間話すことも出来ますが、男の人はそこまで仲の良くない人とは長い時間話し続けることや一緒にいる時間さえ苦痛に感じてしまいます。

じぶんはそんなことないと思う人もいるかとは思いますけど、多くの人はコミュニケーションが苦手です。

絆を作るには

男の人が絆を作るには何か共通の行動を取ることが一番手っ取り早いです。

同じような体験や、同じ時間に一緒にモノを作るなどをすると不思議なことに絆が生まれます。

逆に言えば、それ以外の行動ではなかなか絆を作ることは難しいです。

共に同じ時間を過ごすことが絶対条件となるので、女性よりはどうしても時間がかかります。

孤独になりやすい

同じような体験をするということであれば、会社で働く同僚などの場合は同じ方向を向いて一緒に仕事をするので、絆は生まれやすいです。

しかし、会社を退職すれば家族だけです。

地域の活動でもない限りはなかなか人と関わることすらありません。

ましてや、同じように体験することはどうしても難しくなります。

仕事を頑張ってきて、定年を迎えた後に何をするかを考えていない人や、仕事一筋の場合は特に孤独を感じやすくなってしまいます。

孤独が悪いわけではない

勉強したり、じぶんの時間を持つことは必要です。

周りにたくさんの人がいることは一件でメリットのようにも感じますが、デメリットもあります。

ひとりで考える時間を作ることも重要ですし、1人だからこそ出来ることもあります。

群れていたのでは出来ないこともあります。

仕事においては、時に孤独になった方がいい場面もありますしね。

定年後のプランは考えておく

別に孤独が嫌とかダメとかいうわけではないけれど、会社を去った後のことは考えておいた方がいいと思います。

いままで仕事を頑張ってきた分、出来ていなかったことは必ずあります。

旅行やじぶんの趣味などは出来ていないことが多いです。

時間が有り余るほど出来てしまいます。

しかし、じぶんが健康ではなければただ死を待つばかりになってしまいます。

孤独を感じ死を待つだけでは人生が寂しく感じてしまいます。

何をするかは、その時になって考えていたのでは意外と思いつかないものです。

休みの日に何をしようと思って、結局だらだらと過ごした経験があるのではないでしょうか。

まとめ

年をとるのはしょうがありません。

ですが、孤独になるかならないかはじぶんがどう生きていくかというところにあります。

じぶんが退職した時のことを今から考えるのはおかしいような気もしますけど、時間は過ぎてしまうとあっという間です。

ぼーっとしているだけで年はとっていきます。

ならばこそ、じぶんの生き方についても考えておくことも必要かなと思います。

孤独を恐れるのはなく、上手に孤独と付き合っていくことが必要です。