問題を解決するために押さえておく7つのステップ

どうも大福丸です。

仕事でもなんでもそうだとは思いますけど、問題に気づくにはそれなりにじぶんで気を付けなければいけません。

じぶんが気を付けない限り、気にしない限りは問題に気づくことはありません。

日々の中で、

「これってどうなの?」

とちょっとした疑問を持つことではじめて問題が浮かび上がってきます。

問題を問題と捉えるかは人それぞれだとは思いますが、まずは問題に気づくことから始めていくことが必要ですよね。

スポンサーリンク

アンテナを張る

仕事出来る人は基本的にアンテナを張っています。

じぶんに関係のあることには特にアンテナを張っています。

周りのことに気を配っておかないと、いま何が起きているのか、本当に必要なものはなんなのかがわからなくなってしまいます。

じぶんだけの目線で考えていたのでは問題は問題として取り上げられることは少ないです。

中には、じぶんの考えだけで気づけることもありますが、より多くのことを感じようとするならアンテナを張っておく必要があります。

アンテナを張っていろんな意見や知識や考え方を知ったうえで、じぶんで行動を起こす必要があります。

気にすることは大切なこと

そのためにできることは、気になることは大切ということ。

周りで何が起きて、どんなことで困って、どうすればいいなどを常に考えておく必要があります。

気にしすぎじゃないと思われることもありますけど、考えておいた方が、いざ問題が起きたときに対処もしやすいですし、問題を未然に防ぐことも出来ます。

踏み込む

ただ、考えるだけでなく一歩踏み込んで考えた方がいいです。

後から考えればわかることでも、一歩踏み込んで考えておくことで対処も変わりますし、何よりじぶんのためにもなります。

わたし自身気になったことがあれば、最低でも「なぜ?」と5回は考えるようにしています。

踏み込みすぎかもしれませんけど、性格上いろいろな想定をしておきたいのです。

問題が起きた理由、起きそうな理由、起きたときに対処できそうなことなど考えておくことで問題の数は減っていきます。

調べて初めて分かること

問題を意識すると、わからないことも出てきます。

じぶんだけでは解決できない問題も出てくるでしょう

1人で解決できないことなんてたくさんあるので、調べることもしますが、周りに協力もしてもらいます。

わかったつもりになっているだけで、意外とわかっていないこともありますし、調べて初めて分かることがあります。

別の可能性を考える

また、定石と言える考え方だけでなく、別の視点で考えることも必要です。

当たり前の考えだけにフォーカスしたのでは見えるものも限られます。

もしかしたらじぶんにだけ見えないものもあるかもしれませんし、人に聞けば視点が違うので気づくこともあります。

じぶんのスコトーマを広げる上でも別の視点を持つことは必要ですね。

スコトーマの外し方 セルフコーチングとコントロール
自分を変えたいって思ったことありませんか?私はよくあります。どれだけ自己評価が低いのかうんざりしてしまいますが。今の自分が嫌いと言うわけではありませんけど、今よりもっとよくなりたいとは誰もが思うのではないでしょうか。本を読んだりして...

アイデアを出す

可能な限り、じぶんの中でだけでもブレーンストーミングします。

ふつうじゃないことでも出来るだけアイデアを出すようにします。

アイデアを出さないことには問題解決の糸口は見えませんからね。

具体的に必要なものをリストアップ

問題解決のアイデアを出した後は、何が必要なのかをリストアップします。

必要なものは人なのか機材なのか場所なのか。

可能な限り具体的にリストアップすることで問題解決に近づきます。

行動に起こす

どれだけ考えていても行動に起こさないことには何も変わりません。

アクションは絶対に必要なことです。

PDCAでもそうですけど、計画(plan)を立てて行う(Do)ことは必要ですよね。

勇気のいることではありますが、行動しないと何も変わりません。

経験上書いておくと誰かがしてくれるというのは期待できません。

誰かしてくれるは・・・・誰もしてくれません。

じぶんでした方が速いですし、できなければ協力者を作ることです。

振り返る

行動を起こした後は、実際に行ってみてどうだったか効果測定を行います。

結果としてよかったのか悪かったのか。

何がよくて何が悪かったのか。

どうすればよかったのかを考えなければいけません。

可能な限り具体的なモニタリングが必要です。

行動を起こすことの次に大切なのが、振り返ることです。

振り返らなければよかったのか悪かったのかわかりませんしね。

スポンサーリンク

まとめ

問題は不思議と起こります。

本人が意図していなくてもです。

ですが、気付かない人も多いものです。問題に気づく数だけ仕事も増えますが、気付かないと必ず後に後悔することになります。

できることなら、小さな芽のうちに問題は解決しておいたほうがいいですよね。

  • アンテナを立てておく
  • いろんな視点を持つ
  • 協力してもらう
  • じぶんで調べる
  • 具体的なリストアップ
  • アクションを起こす
  • 振り返る

わたしの経験上7つの項目を押さえて行動するだけで状況は変わってきます。