定時で帰るための仕事術

どうも大福丸です。

残業するのがあたり前と言う時代は過ぎ去っていきました。

労働基準法の改正や残業時間の長さが問題になっているので、残業はあまりいいものとされなくなっています。

残業手当を当てにしていた場合は、あまりいいことではないですけど、お金より時間の方が絶対大事です。

お金は稼ぐことが出来ますが、時間は稼ぐことが出来ません。

出来るとすれば、いかに無駄な時間をなくすかということになります。

わたし自身は定時ダッシュで直帰したい派ですので、残業なんて大嫌い。残業手当が毎回出るわけではないですが、残業手当が出るより早く帰りたい。

ただただ帰りたい。

ということで、残業嫌いなわたしが行っている残業回避術をいくつか紹介します。

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メモは確実に取る

仕事をしていたら、いろんなことが起こります。

いつも同じ条件下で話を聞くことが出来たり、余裕があればいいですけど、必ずしもそういう状態を維持できるかどうかはわかりません。

場合によってはじぶんのキャパシティを超えた部分での仕事をしてしまうこともあります。

焦りは余裕をなくし、うっかりミスを引き起こす可能性があります。

だからこそメモだけは確実に取っておく必要があります。

メモさえあれば、あとで「さっき言われたのなんだっけ」と思っても、思い返すことが出来ます。

メモの書き方

メモそのものの最低条件は以下のようにします。

  • じぶんが読める字を書く
  • すべてを書かない
  • 日時は必要

じぶんが読める字を書く

当たり前ですね。

後で見返すことが条件ですので、じぶんが読める字を書きましょう。

人が読める字ではなくていいです。あくまでじぶんが思い返すものです。

すべてを書かない

いわれたことをすべて書いていたのでは、だらだらと書くことになってしまい、読みづらくなりますし、それだけで時間を消費します。

言われたことややるべきことを、じぶんなりにキーワードを作ってまとめながら書きます。

最初はまとめながらは難しいと思いますけど、だんだんと慣れてきます。

日時は必要

毎回、日時を確認するかどうかはわかりませんが、いつなにがどうなるのかは重要です。

予定を把握しないことは最終的にじぶんの首を絞めることになってしまいます。

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予定は前日に確認する

就業終了時になりますけど、翌日の予定を確認しておきます。

翌日の朝でもいいと思うかもしれませんが、翌日の朝では少し遅い。

朝になって何が起こるかわかりませんし、翌日のイメージを作って仕事を終えることって大事。

どのぐらいの時間をかけるか

翌日の予定を確認するには、およそ10分くらい時間があればいいと思います。

わたし自身は10分ほどで終えます。

予定を確認したら、すべて机の上のメモに書き起こして仕事を終了します。

この「翌日の予定をメモに書き起こす」のがわたしの1日の仕事の終了の合図です。

どうしても仕事終了時には出来ない

1日の空いた時間にしましょう。

昼休憩でもいいし、1日のうちどこかには隙間時間があるはずです。

いつもなら無駄にしている部分があるはず。

出来ないときは、メモに予定を書く時間を作りだします。なんとか捻出することで変わります。

翌日にはメモを見直すだけ

翌日には、メモを読み返すだけにします。

そこで修正などがあれば、書き足すこともありますけど、基本的にはそのままです。

翌日が休みの場合は翌々日の予定を書きます。

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仕事を3つの項目に分ける

ここで言う項目とは翌日の予定を、主に3つにわけるということ。

  • 日々のルーティン
  • しなければいけないこと
  • したいこと

日々のルーティン

毎日していることを書く意味が分からないかと思いますけど、いろいろやっていたら忘れてしまうことや抜け落ちてしまうこともあります。

ミスをしないためにも念のため書いておきます。

また、メモとして書いておくことでミッションをひとつずつ達成する楽しさと達成感もあります。

しなければいけないこと

文字通りですが、人と会うだとか予定ですね。

絶対に忘れてはいけないことは書いておきます。

時間・内容・準備物などなど。

ほかの人へ協力を仰がなくてはいけない場合は、そういったことも書いておきます。

したいこと

わたしは1日の中で、最低でも一つだけはじぶんのしたいことを書きます。

したいことと言っても、遊ぶとかそういったことではなくて、

「これをやっておいたら今後いい結果が生み出せそう」と

じぶん自身で思うことです。

主には、じぶんの仕事を減らせる方法だったり、時間削減できるものになりますが。

簡素化できることは簡素化する

ひとりで仕事をしなければならないのであれば、しょうがないですけど人に頼めることは頼みます。

頼みにくいとか、じぶんでやったほうが速いとかきれいとか思うこともありますけど、投資だと思って任せることも必要です。

わたしやあなただけが出来ればいいというものではないですしね。

わたしやあなたがいなければどうにもならない会社ならない方がいいです。

考え続ける

じぶんの日々の仕事の中で、なにが無駄か必要かを考える必要はあります。

当たり前に1日1日を過ごしていると、頭がマヒしてきます。

このままでいいのか?

と常に考えておくことは必要です。

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まとめ

と、ここまで書いてみましたけど、最低限はしておきたいことです。

メモを取らない人が増えていますが、メモの力は偉大です。

紙に書き起こすだけで、頭の中にも入りやすいですし、何よりメモと言う記録に残るので終わるまではとっておいて、終わったら捨てたらいいんです。

メリットだらけですので、せめて翌日の予定をメモすることから始めてみてはいかがでしょうか。