挨拶できない社会人に仕事は出来ない【できないと後悔する理由】

あいさつと仕事は関係ないと思う人もいるかもしれませんが、おおいに関係あります。

社会人としてあいさつは基本ですし、仕事ができないと思われても仕方がありません。

頭が良ければ、能力があれば関係ないと捉えられることもありますが、能力と頭があったとしても、仕事が出来るとは見られません。

スポンサーリンク

挨拶できない社会人に仕事は出来ない

もう結論から言いますが、挨拶出来ない人は仕事が出来ません。

挨拶は仕事に直接は関係なくても、仕事は一人でするものではありませんし、人間関係を構築するための第一歩です。

どれだけの能力があったとしても、挨拶が出来ないのは人間性を疑われますし何より関わりたいとは思いません。

今、挨拶を出来ない人はじぶんが困っていないからわからないですが、仕事をしていく上で、困ることになります。

困って初めてじぶんの過ちに気づくことになりますが、人はじぶんの行動を直すことが難しいですね。

あいさつは人間関係の基本

まずは、あいさつは人間関係を構築する上での基本です。

仕事じゃなくても、友達でもあいさつはしますよね。

ただ、意外なことにあいさつが出来ない人は多いです。

元気よく「おはようございます」と

言わなくてもいいですが、ちゃんと顔を見てあいさつは出来たほうがいいです。

仕事が出来てもその先はない

能力があって、仕事もバリバリこなしていたとしてもあいさつは必要です。

じぶん以外の周りの人を下に見ているか、人を見て挨拶をする人もいます。

仕事は人間関係があります。

どれだけ仕事が出来たとしても、意味がありません。

先を考えるのであれば、せめて挨拶だけでもしたほうがいいです。

仕事は一人でするものではない

というのも、仕事はじぶん一人でしているものではありません。

特に会社で働いていると、じぶんが頑張っていると、じぶんだけの力で頑張っていると力を過信してしまうことがありますが、謙虚さは必要です。

もちろん起業していたとしたら挨拶などは絶対に必要です。

仕事を請け負うのはじぶん自身ですので、必ずじぶんの身にかえってきます。

仕事は結局周りの力を借りることにもなりますし、今後のじぶんの成長のためには基本的なところは抑えておく必要があります。

スポンサーリンク

まとめ

あいさつと仕事は一見関係のないように思われますがかなり関係します。

別に会社の人と仲良くなる必要はないと思いますが、ある程度の人間関係は構築しておいた方がいいです。

あいさつだけで人間性を否定されて困ったときに手を差し伸べてくれないことになっても困りますよね。

「おはようございます、こんにちは、ありがとう、ごめんなさい」

せめてこれくらいは言えた方がいいのではないでしょうか。