人手不足は会社の責任【募集しても来ない7つの理由】

なぜじぶんが働いている会社はいつも人手不足なんだろう。

こう思ったことあるあなただからこそ、この記事にたどり着いたと思います。

会社が人手不足になる原因を7つにわけて書いておいたので参考になれば幸いです。

そして、人手不足が当たり前になってくるとじぶん自身も麻痺してくるので気をつけましょう。

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人手不足は会社の責任【募集しても来ない理由】

会社が人手不足になるのは理由がありますが、大事なことを書いておくと「働いている社員が悪いわけではない」ということ。

あなたが会社にいる社員をいじめまくってやめさせたのであれば、あなたにもいくらか責任はありますが、そういった場合でもあなただけのせいではありません。

いじめを許して放置している会社に問題があります。

強いては、人手不足になるのは会社に責任があります。

募集しても来ないと困っているならはっきりと書きましょう。

もう気づいているかもしれませんが、あなたの会社に魅力がないのですよ。

業界そのものに人気がない

気持ちをおさえて書いていくと、人気の職業とかはあります。

企業ではありませんがYouTuberは人気の職業と言えます。

個人で収入を生み出せる個人事業主としても今の時代にマッチしています。

ですが、ここでは企業のことを書くので、例えば介護なんかはあまり魅力のない仕事と言えます。

給料安い、きつい、臭いなどイメージが悪いです。

テレビなどのメディアで報道されている事件なども原因の一つです。

どうしても、人が働きたがらない職業というのはどうしても人材不足に陥りがちです。

ただはっきりと書いておくと、業界そのものに人気がなくても人材不足ではない会社もあります。

同業者からの評判が悪い

同じ会社で定年まで働くことが出来れば安定的ですし、生涯を安心して過ごせます。

会社がつぶれてしまうこと以外は。

会社を辞めて転職する際に考えるのは、インターネットで面接に行く会社の状況を知ります。

その他の方法だと、同じ業界であれば周りの意見を聞くこともあります。

同業者であれば、良くも悪くも情報が筒抜けです。

今の会社から辞めて別の会社に行った人が前の会社の状況を全く話さないわけではありません。

特に悪い情報であれば、すぐに業界全土に広がって行きます。

また、同業者として働いていると横のつながりとしてどんな人が働いているかとか、働き方が見える部分があります。

相手が変な人であればあるほど、その会社の評判は下がります。

評判を下げるのは社員や関わった人ですが、その社員を育てて他の同業者と関わらせたのは会社です。

会社が社員を大切にしていない

会社は社員を大切にはしていません。

松下幸之助さんのように「社員は宝」と語れる人もずいぶん少ないように感じます。

昇級制度だけでなく、社員の行動をきちんと評価することもなく、社員をただの歯車としか思っていません。

社員を大切に考えていて、かつ行動も伴っていれば社員が退職することは少ないはずですし、求人募集をしても人材不足になることはありません。

あなた自身が人材発掘の担当であればあなたにも問題がありますが、会社は応用に「釣った魚に餌をやらない」システムがあります。

そして会社にとって、いい社員であれば評価は高くなりますが、意見の多い社員に対してはどうしても対応が悪くなります。

どちらに原因もありますが、納得させる術もなければ納得させようと行動すらしない会社では退職して、もっと働きやすいいい会社に転職するのは必然です。

今いる社員を大事にしていない会社は必ず崩壊します。

会社の言い訳は聞きたくない

会社は言い訳が多いです。

「頑張っているけど難しい」

「求人募集しても来ない」

そんな言い訳を聞きたいわけではありませんよね。

なぜ求人が来ないのか、募集をかけても来ないのかを真面目に考えてはいません。

上層部にいる人は、定年が近いですが現場で働くような職員は若い職員もいます。

定年まであと少しの上層部からすればそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、若い職員からすればかなり問題です。

30代になってから会社が人材不足で倒産ということになりかねないような会社であれば早めに転職を選ぶのは正解です。

未来なき会社にすがるのは危険でしかありません。

求人広告の内容が薄い

求人広告に働きたくなるようなことが書いていない場合があります。

給料等もけっこうあいまいだったり、福利厚生部分でも休日の数や有休のことなど会社としてグレーにしておきたいことをけっこう伏せている会社はあります。

実際に入社すると有休がほぼとれないというのはよくある話ですね。

求人広告は知り合いなどがいれば聞くことも出来ますが、誰も知り合いがいない状態で働こうと思う人にとっては貴重なデータです。

中途半端に書かれている求人広告では怪しさしかありません。

じぶんだったらどんなことを知りたいのかをきちんと書いておかなければいけません。

人手不足になるのは分かっているのに対応が遅い

会社で働いている人の年齢などは上層部は把握しています。

定年になる人や働いている年数などは把握できます。

何年後に職員が大幅に減るというのは事前に分かります。

つまりよっぽど一気に社員が集団退職でもしない限りは会社はいつ社員数が減るというのは予想できます。

つまり早めに対策が打てるはずなのです。

それでも何もしなかった、したとしても結果に現れなかった会社に責任があるのは紛れもない事実です。

定年の後に嘱託やパートなどで働いてもらうと言うことも考えられますが、今働いている会社に魅力がなければ、残りたいと思う人も減っていきます。

ここで一番問題なのが、定年となる人がいても、「きっと続けて働いてくれるだろう」とタカをくくるのが一番危険で愚かです。

いい会社であれば黙っていても続けたいと懇願する人はいますがそうでなければ、したいことをする人もいます。

優秀な人は来ないし去っていく

求人がたとえ来たとしても、すぐに辞めてしまうとかいう状況も会社の責任です。

そして、「もっといい人がくれば」と思っている人もいますが、来ませんよ。

会社に魅力があればいい人も来ますけど、そうでなければ来ません。

誰だって、レッドオーシャンには飛び込みません。ブルーオーシャンを目指します。

危ないと分かっているような会社に好んで働きに来る人なんていません。

ましてや、類は友を呼ぶと言う言葉がありますが、優秀な人はいい会社で働きます。

そして、優秀な人は先の見えない会社にずっといません。

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まとめ

途中からだんだん悪口のようになっていた気もしますが、会社の人材不足は社員ではなく、会社の責任です。

会社の「社員を大切にしない考え方」が行動となり、周りにも広がっていることを考えなければいけません。

この会社やばいかもと思ったあなたは優秀です。

じぶんの市場価値を知って、転職を少しずつでも考えておいた方がいいのかもしれません。

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