必要なものだけ買う【欲しいものは買わない】

どうも大福丸です。

お金を貯めようと思った時にどうするのがいいと思いますか。

お金は貯めなくてもいいという人もいますが、わたし個人的には貯めておいた方がいいと思います。

将来の年金などがあてにできないとかいう理由ではなく、未来のじぶんのためにも貯めておいた方がいいです。

お金を貯めようと思った時に、貯金することは大事ですがその前にやることがあります。

モノに対する価値観を知っておくということ。

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必要なものだけ買う【欲しいものは買わない】

買い物は必要ですが、なんでもかんでも買えばいいというものではありません。

必要なものは買わなければいけませんが、必要のないものを買う必要はないです。

とは言え、お金が貯まらないというのは、じぶんにとって必要なものがわかっていないということです。

欲しいものを買っているということです。

本当に必要なものはそこまでありませんし、モノはそこまで必要ないということに気づく必要があります。

欲しいものは増え続ける

まず欲しいものは増え続けます。

誰でもこれは一緒です。

新しいものはどんどん世の中に出てきますし、持っているものが古くなってしまったら新しいものに変える必要があります。

どうしても生活において使うものが必要なものです。

あったら便利なものや生活を豊かにするものは「欲しいもの」です。

放っておいたらいくらでも欲しいものは増えていくので、じぶんのなかでのモノの価値観をしっかり持つ必要があります。

欲しいものは使わないことが多い

衝動買いではないにしても、じぶんが欲しいものは意外と長持ちしません。

長く使えないという意味ではなくて、じぶん自身がそこまで使わないということ。

よっぽど気に入ってずっと欲しかったものであれば「必要なもの」という認識になりますが、店頭で見て「あっいいな」と思ったモノはたいして必要なものではないのです。

モノの価値観は人によって違いますが、使わないモノは必要のないものです。

欲しいというのは、じぶんの欲求を満たすことができますが、買うことで満足してしまって使うことがないのでは意味がありません。

モノが多ければいいわけではない

たくさんのモノを持っていると幸せとか、裕福そうに見えるかもしれませんがそうではありませんよね。

モノは多い方がいいというわけではありません。

必要なモノを必要なだけ持つことで、無駄がなくなりますし、大切なものが何かが分かってきます。

モノが多いというのは、じぶんの欲求や幸福をモノで満たしている状況になっています。

ミニマリストがいいというわけではありませんが、じぶんにとってちょうどいいモノの量を知っておく必要があります。

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まとめ

欲しいものを買うことを全否定するわけではないですけど、欲しいものばかり買っていたのではお金はたまりません。

必要なものが何かがじぶんのなかで理解できれば徐々にお金はたまります。

わたし自身も以前は貯金できない人でしたが、モノに対する考え方を変えることで少しずつ貯めることが出来るようになりました。

モノはお金が形を変えたものということを忘れないようにしないとお金はたまりません。