定時後に仕事頼まれたときの対処法【状況に応じて断る】

どうも大福丸です。

勤務時間は8時間というのは労働基準法でも定められているとおりです。

勤務時間を過ぎれば残業となるので、会社は残業代を社員に支給しなければいけません。

ですが、実際に払われているのはごくわずかです。

そんな中定時を過ぎて仕事を頼まれると、イライラしますしもっと早く言ってと思ってしまいますよね。

わたし自身が行っている方法ですが、参考になればと思います。

定時後に仕事を頼んでくる人は以下のどれかです。

  • あなたの時間を軽視している
  • じぶんが忙しすぎてどうにもならない
  • あなたは断らないと思われている

あなたの時間は有限ですので本当に大事なことにだけ時間を使った方がいいです。

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定時後に仕事頼まれたときの対処法【状況に応じて断る】

まず、就業時間は決まっているので、定時後に頼まれた仕事は断っても問題はありません。

全部断っていると、イメージなどもあると思いますが、頼まれたときのじぶんの状況によっては断ることも必要です。

すべてにOKしていると、いつ頼んでもしてもらえると思われる可能性もあるので、時には断ることをおすすめします。

また、緊急度が高くない場合であれば、明日でもいいかなどを聞いてみるという方法もあります。

いずれにしても、定時は定時です。

強気に出て「残業代は出ますか」と聞きたいところですが、あっさりと相手を嫌な気持ちにさせないように断るのが無難です。

定時には帰る

そもそもなぜ定時後に仕事を頼まれるかということに着目すると、あなたが定時で帰っていないからです。

あまりに業務量が多くてどうやっても定時で帰ることが無理という場合は仕方ありませんが、定時で帰る努力をまずしてみることも必要です。

わたし自身、以前は定時で帰ることが出来ませんでしたが、日常の業務のやりかたや考え方を変えることによって、自然に定時に帰れるようになりました。

定時に帰れるように習慣を変えるか、仕事を変える以外に方法はありません。

ですが、仕事を変えてすべて解決するわけではありませんし、結局のところじぶんが変わろうと行動するのが一番です。

それでもイレギュラーなトラブルなどで定時を超えてしまう日もありますが、そんなときに限って仕事を頼まれることもあります。

頼まれたときの対処法としては緊急性があるかどうかです。

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緊急性がないなら翌日でもいいか聞く

頼まれた仕事に緊急性がないのであれば、翌日でも問題ないか聞いてみるということが大事です。

レスポンスよくすぐに仕事をしてみせることで評価はあがるかもしれませんが、あえて時間をおいてこなすことも大事です。

すぐに何でも行っていると、あなた自身が本当にしたいことややるべきことをする時間が無くなってしまう可能性があります。

本当に大事なことはそこまでありませんし、じぶんにとって本当に大事なことをしていかないとあなた自身の時間はどんどんなくなってしまいます。

翌日までというのであれば、諦めるか代理で出来そうな人を探すことも検討してもいいですが、翌日でないといけないことであれば、頼んできた人にも手伝ってもらいましょう。

別の仕事を理由にやんわり断る

どうしても今日じゃないといけないとか、いろんなことを頼まれて手が回らないということもあり得ます。

現在取り組んでいる仕事に手一杯ですぐには取り掛かれないことや、クオリティが低いものができてしまうなどの理由をつけて断る方法もあります。

仕事を人に頼まれることが多い人は暇そうで忙しい人?

忙しそうにしていないとか、余裕を持って仕事をしているとか、人間的に頼みやすいあなただからこそ頼まれている可能性もあります。

すべてに答える必要はありませんが、時々は定時後で条件をつけて仕事を受けてみるのもいいですね。

定時後に仕事を引き受ける条件

どうしても仕事を断れない状況もあります。

あなた自身が断れない場合や、断れない相手の場合もあります。

断れないとか、定時後でも仕事を引き受けなければいけないのであれば、じぶんの中で条件を決めておきましょう。

あくまで例ですがこんな感じ。

  • 今すぐにしなければいけなければ残業代が出るか確認する
  • 緊急性がなければ翌日にすることを伝えて帰宅
  • 時間を決めて、短時間だけ手伝う

どうしても定時後に頼まれることが多い場合には戦術的撤退の方向に思考を切り替えます。

頼めない雰囲気を作っておく

頼みやすい雰囲気があるから頼まれる状況にあるので、頼みにくい雰囲気を出しておくという戦術を使います。

  • 帰り支度を始める
  • 頼んできそうな人の近くにはいない
  • 事前に何かあるか聞いておく
  • ものすごく忙しそうに振舞う

すべてやると効果的ですが、基本的には帰り支度を始めるというのが鉄板で最強です。

その他で言うと、じぶんの予定を周りに話しておくなど周りとのコミュニケーションをしっかり図っておくことも効果ありです。

部署や会社を変えるという方法もありますが、定時後に頼まれるのが嫌だからという理由で転職や部署変えを検討するのも違うかな。

いまの居場所を変えるのは簡単ですが、どこにいても同じようなことは起こります。

あなた自身が何か行動を起こさない限りはずっと変わることはないので、試してみてはどうですか。

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まとめ

定時後に仕事を頼んでくる人は少なからずいます。

ですが、頼まれたことをすべて「頑張ります」と答えるのはよくありません。

じぶんが最も大切にしたいことにコミットして仕事をしたほうがより良い仕事が出来ます。

定時後の仕事を受けないためにすることはあなたの中に答えがあります。

  • やんわり断る
  • 翌日以降でもいいか確認する
  • 定時で帰る

これからの行動を変えるだけで定時後に頼まれるというイライラから脱出できるのではないでしょうか。