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仕事を辞めさせるように仕向ける方法【困った社員が会社に残る】

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どうも大福丸です。

会社で働いていると、よくあるのが人間関係や仕事が出来ないなどの悩みです。どうにかして会社を辞めて欲しいと思っても、労働基準法の関係上すぐに解雇宣告を出来ません。労働基準法は個人を守るものであって、会社を守るためにあるのではありません。

ですが、会社で働いている大勢の人が困っていたとしても手を出せないのが労働基準法です。会社としては、解雇が出来ないので、辞めさせるように仕向けるしか方法はありません。

失敗に終わると大きなリスクを生んでしまうことを考えておかなければいけません。

わたし自身も、いま働いている会社で働くことがバカバカしくなったら転職しようかなと思っています。

どんどん悪くなることが分かっている会社で働き続けるのは時間の無駄です。

今回の記事を読んでわかるのはこんなこと。

  • 辞めさせるべき社員の特徴
  • 困ったモンスター社員の排除方法
  • 辞めてもらわないと起こるリスク
  • じぶんが辞めるように仕向けられたときの対処法

転職サイトに登録するメリットは、転職をすることです。

ですが、一番の目的はどんな会社があるかを事前に調べて、もっといい会社で働いて楽しい時間を過ごすことです。

かいご畑
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仕事を辞めさせるように仕向ける方法【困った社員が会社に残る】

結論としていくら辞めさせるように仕向けたところで困った人はやめないということ。ですが、辞めて欲しい人を雇ったのも会社です。退職勧奨が一般的となりますが、使い方が難しいのも特徴です。

会社としてありがちなのがこんな感じ。

  1. 人手が足りない
  2. 誰でもいいから雇う
  3. まともな人が会社からいなくなる
  4. 困った人が会社に残る
  5. 1~4を繰り返す

会社としては辞めてもらいたいですし、同僚としても辞めてほしい人はたくさんいます。

わたしの会社にもすぐに顔が浮かんでしまう人が大勢います。

ですが、辞めさせたい人ほどやめません。

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辞めさせるべきモンスター社員の特徴

辞めて欲しいモンスター社員には特徴があります。

  • 人間関係を壊すトラブルメーカー
  • 仕事が出来ないことを自覚しても何もしない人
  • ぶら下がり社員

仕事ができない人の特徴【辞めない理由も徹底解説】

労働基準法があるとはいえ、後で恨まれたりしても困るので慎重になる必要があります。会社としては、不当解雇になって訴えられたりすることを避けるために自主退職を勧めることとなります。

ですが、必ずしもうまくいくわけではありませんし、方法によってはパワハラなどのハラスメントで訴えられるということもあります。

とは言え、困ったモンスター社員のほうが会社にぶら下がって残ることの方が多いです。

退職させるのは難しい

じぶんの職場でも、会社側が不当に自主退職を勧めるケースがあるということを知っておく必要はあります。

不当な方法で会社側が行っているということは、じぶん自身がおなじ立場に陥った時には同じような目にあうということです。

会社が長い目で見て、人が足りないからと雇うのではなく、人を見て適正があるかどうか、会社にあうかどうかを判断して雇用することも必要ですね。

最初を大事にしないと後で辞めさせることが難しい以上は後悔するのは会社です。

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辞めさせるべき社員の特徴

先にも挙げたように会社としての危険因子となる社員には特徴があります。

辞めさせないことで起こるデメリットのほうが大きいです。

特徴を大きくまとめると「じぶんのことしか考えていない人」です。

仕事は、ひとりだけで行うことは少ないので、周りのことをある程度考えることができないと仕事そのものに影響が出てきます。

過去にネットフリックスでもあったように、3割の社員をクビにしても生産性が上がるという報告がありましたが、「辞めた方がいい人」は必ずいます。

人間関係を崩壊させるトラブルメーカー

辞めさせたい人ほど人間関係を悪化させてしまう原因を持っている可能性があります。人間関係をかき乱して、ゴシップや愚痴が好きな人が多いです。

そのため、恨まれたときが怖くて会社側も手を出せないという状況もあります。

ですが、この社員を放っておくと確実に後悔することになります。

トラブルメーカーなモンスター社員はどんどん周りを蝕んでいき、気が付いたら本当に必要な社員が辞めてしまうということにもなりかねません。

また、会社にとって必要な社員をいじめている場合も多く、こういった社員のほうがじぶんは会社に貢献していると勘違いしていることが多いです。

仕事ができない給料だけ高い上司

困った人は仕事ができてなくても気にしてません。会社に寄生してじぶんは給料をもらえばそれでいいのです。

仕事ができていなくても会社側は給料を払わなくてはいけませんから、給料ドロボーとなります。

仕事ができる人をやめさせたい人はいませんが、仕事ができない人は会社に貢献していないのと同じことです。辞めさせるように仕向けてなんとか辞めてもらわないと会社は給料と社会保険料を垂れ流しにしているのと変わりありません。

まっとうに仕事をしなくても、給料がもらえる社員がいる会社で働き続けることはデメリットでしかありません。とはいえ、能力不足で解雇はできないのが事実です。

ハラスメント上司

セクハラやパワハラなどハラスメントをしている社員は辞めさせるべき社員といっていいでしょう。ハラスメントが会社で常に行われている状況下では、本当に必要な社員が退職してしまいます。

辞めさせない最大のデメリット

困ったモンスター社員がいることの最大のデメリットは本当に必要な人が会社から去る可能性が高くなることです。

  • 真面目に仕事をしている人
  • 仕事ができる人
  • 人間関係を構築するのがうまい人

いわゆる仕事ができる人や真面目な人が辞めてしまいます。

目先の人員不足を考えて、モンスター社員を辞めさせないとか、労働基準法があるとか、恨まれることを恐れて辞めさせないことを考えますが失敗です。

仕事ができる人は使えない人ばかりいるところでは働きませんし、モチベーションが下がります。仕事ができる人は辞めていき、いい社員が入ってもその社員もいずれ辞めます。

まともな人、優しい人の周りには変な人が集まることが多いです。

会社では仕事ができる人から辞めていきます。

仕事ができない人は辞めない【できる人ほど辞める】

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会社が辞めさせようと仕向ける理由

会社は辞めさせたい社員がいるときでもクビ宣告はしません。時間をかけて様々な方法を使って辞めさせようとします。会社にとって利益のない社員がいることに意味はありません。人事戦略として、辞めさせるように仕向けてきます。

会社が解雇通告をしたくても、労働基準法や就業規則など解雇理由が明確ではない場合、裁判などに発展するおそれがあります。

裁判など社会的なイメージが大きくなればなるほど会社にとって損害は大きくヘタに解雇を言い渡せません。

そのため、穏便に仕事を辞めさせるように仕向け、じぶんからの退職を待つのです。

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困ったモンスター社員を辞めさせる方法

モンスター社員がいることで、貴重な人材が去ってしまうという現実にある以上、会社としては何としてでも辞めて欲しいと考えます。

とは言え、会社が社員を解雇するのは労働基準法で簡単にはできないのが現状です。

間接的に自主退職(退職勧奨)を勧める方法しかありません。

解雇という方法がないわけではありませんが、普通解雇、懲戒解雇、整理解雇どれをとっても、就業規則など会社の秩序に違反しているか、事業存続ができないなど条件が多々あります。

まずは、以下の方法を推奨します。

  • 人事異動の活用
  • 就業規則の改定
  • 減給する
  • 姑息な手口を使う
  • ミスを誘発させる
  • 出世してじぶんが上司になる

人事異動を活用する

いらない社員を辞めさせたい場合、一番に考えるのが人事異動です。

人事異動しない人は優秀か使えないかの記事でも書いていますが、人事異動する人としない人には特徴があります。

辞めさせたい場合に最初に考えるのは人事異動です。人事異動させまくるしか方法はありません。

長い期間同じ部署で使えない社員が働き続けることはデメリットしかありません。長く働いていることで根拠のない自信もついており、ほかの職員が辞めてしまう原因になります。

とは言え、辞めさせたい社員を人事異動させても、どの部署でも「いらない人」なので異動させにくいのが現状です。ですが、成長が望めず成果も上げることができない状況にし精神的にジワジワとダメージを与えていくしかありません。

ただし会社側として、不当人事とならないようによく考えて異動をさせるしかありません。

まずは、注意喚起として、段階的に行っていく方法をとります。

就業規則を改定する

辞めさせたい人がいる場合は、就業規則を改定することも考える必要があります。

就業規則はいったん作ってしまうと、ほとんど変更はありませんが変更することも検討しなければいけません。

会社に害をなす人は会社にとって必要ありません。

就業規則に減給など段階的に解雇につながる条件などを明記しておき、辞めざるを得ない状況を作るということも必要です。

当てはまらない場合では、解雇通告をすることができません。

減給する

ただし、一回の失敗で辞めさせることは難しいです。そのため、順を追って辞めたくなるようにしていくことが必要です。

  1. 注意をする
  2. もっと注意をする
  3. 減給する

本当に辞めさせたい場合は、大げさな注意なども検討します。

減給することで辞めたくなるように仕向けることができますが、労働基準法に減給のルールもあるので気を付ける必要があります。

とにかく時間をかけてゆっくりと自己都合での退職に移行させるように仕向けます。

会社が使う姑息な手口

どうにもならないときには会社側も姑息な手口を使うこともあります。

実際にはあってはならないことですが。

具体的にはこんな感じ。

  • 仕事量が増える
  • ハラスメントの増加
  • 集団でいじめられる

会社側が直接に手を下す場合もありますが、同僚から嫌われている場合などが多いですね。

ですが、会社側も知っていて何もしないということもあります。

見て向ぬふりをして、辞めさせるための手段を選ばないということもあります。

逆に、大勢を守るために本当に必要だった社員が辞めてしまうということもあります。

退職勧奨という形ではなく、辞めたくなるようにされてしまうことが起こってしまっては会社としての存続も怪しいですし、ほかの社員も危機感を覚えてしまうことになります。

辞めるように仕向けられていると感じたときの対処法

周りを見ていると、じぶんへの態度の違いに気づくことはあります。

過去に辞めるように仕向けられていた人と同じような状況というのは会社で長く働いているとわかるものです。

「あの人の次はじぶんか」

と思った時にどうするかも考えておきましょう。

じぶんがいじめていた場合、過去に辞めていった人と同じ状況にならないとは限りません。

スケープゴートがいなくなるとどうなるか【職場のいじめは消えない】

姑息な手口を使う会社にいる意味はない

はっきりいって、姑息な手口を使う会社にいる意味はありません。

スケープゴートのように次々と社員を辞めさせるようにしている会社に未来はありません。

単純に人を見る目が養われていない場合もありますし、何より会社として長く続くとは考えにくいです。

あなたが会社を辞めてもおなじ仕事を続けることは出来ます。

ミスを誘発させる

同僚であっても上司であっても、ミスを誘発させ、会社で働きづらくなることがあります。辞めさせたい社員には人の陰口が多い人もいますが、あなた自身の評価が高ければ周りはあなたのことを信用します。

ただ、あなたの評価が低い場合などには逆効果です。

出世してじぶんが上司になる

どうしても辞めさせたいと思った場合はじぶんが辞めさせたい人の上司になることです。パワハラなどのハラスメントは本来よくありませんが、誤解されない程度に行うことで辞めさせることは同僚の時より簡単です。

仕事量を増やし、ミスを誘発させる、きつい言い方をするなど。

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転職を考える時間に当てる

ここまで辞めさせる方法について書きましたが、会社はひとつではありません。

今よりもいい会社なんて本当にあるかどうかなんてわかりません。

じぶんにあうかどうかも。

ですが、不当な手段を用いたりいじめなどで会社を辞めさせようとする会社で働くより新しい場所で働く方がじぶんのためにもなります。

何より、人を辞めさせることに時間を使うより、じぶんの未来に時間を作るほうが重要です。

転職は悪いことではない

転職が悪いのではありません。

じぶん自身の問題だけではなく会社にも問題があります。

ただ、じぶんに問題があったかどうかを考えることは必要です。

転職を考えるようになったら、事前にほかの会社の情報は集めておきましょう。

じぶんの市場価値をしったうえで転職を考えることは大事なことです。

何より、辞めさせようと仕向ける会社に居続ける理由はないですよね。

MIIDAS
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まとめ

会社が社員を辞めさせることは容易ではありません。

  • 人員を減らしたくない
  • 恨まれたりしたくない
  • 労働基準法で辞めさせたい人を辞めさせることが難しい

ですが、いらない社員がいることで必要な人が辞めてしまう可能性が高くなることを忘れてはいけません。

会社の上層部は気づいていないだけで、絶対にやめないと思っていた人が辞めようと考えていることも十分に考えられます。

社員からすれば、じぶんが辞めて転職した方が楽ですし、簡単です。

どんどん腐っていく会社で働き続けるのは危険であり、時間の無駄です。何より辞めさせるよう仕向ける会社で働くと次はじぶんの番かもしれません。

人の足を引っ張るより情報を集めて、じぶんのことに時間を使いましょう。