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仕事が集まる人の特徴【不公平でも謙虚に学ぶ】

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どうも大福丸です。

仕事をしていてやたらと仕事量が多い人はいませんか。

仕事の集まる人には特徴があります。

集まればいいというものではありませんが、集まるといいこともあります。

この記事でわかることはこんな感じ。

  • 仕事が集まる人の特徴
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仕事が集まる人の特徴【不公平でも謙虚に学ぶ】

結論ですが、仕事が集まる人は要するにこんな人です。

  • 周りからの信頼を勝ち取っている
  • ものすごく処理能力が高い
  • 周りの人から好かれている

仕事量が増えてしまう一方で、不公平にも感じてしまうこともあるかもしれませんが、仕事量が増えることで経験値は上がります。

じぶんの先のことを考えて、謙虚に学ばせてもらっているという姿勢で仕事をすることが大切ですね。

とは言え、無理な時には無理という勇気も必要です。

ただ、仕事を集中させることでスキルアップにもなりますし、転職を考えたときにも有利には働きます。

仕事を人に頼まれることが多い人は暇そうで忙しい人?

優秀だから仕事が増える

そもそもの話、優秀でなければ仕事は回ってきません。

信頼性だけでは仕事を任せることは出来ません。

どれだけ信頼していても、仕事が出来ない人には仕事を任せることは出来ませんよね。

優秀か、もしくはちゃんと仕事をこなしているからこそ、頼られて仕事が増えるのです。

適任者でなくては仕事を頼まれることはありませんし、能力があまりにも低い場合や望んだ結果がかえってこない場合には仕事を頼むことはありません。

重要な仕事は忙しい人に頼むのは定石です。

仕事が早いから頼まれる

仕事が遅いと頼んでも、納期までに仕事をこなしてもらえないかもしれません。

仕事が早ければ、納期よりずっと前に終わっている可能性もあります。

仕事が早ければ、早いほど頼まれることは増えていきますし、いつまで経っても仕事が終わった気がしません。

仕事が遅い人は頼まれないので、不公平感が生まれますが、仕事が早い以上は仕方ありません。

仕事が早い人ほど対応も早く、すぐに対応するので頼むなら仕事が集中している人です。

じぶんに仕事を集中させない

ですが、仕事が集中するからといって仕事をじぶんに集中させないことも必要です。

じぶんに仕事が集中することはメリットもありますが、デメリットもあります。

大きなデメリットとしてじぶんの時間が減ってしまうということです。

時には周りを頼るようにすることも必要ですし。

どうしても仕事が集中してしまう場合は、方向性だけを定めてほかの人に任せるということも必要なことです。

断ることをしない

基本的に、忙しいはずの仕事が集まる人は仕事が集まっているにも関わらず断ることはしません。

なんとかしてこなしてしまいます。

頑張った結果どんどん仕事を頼まれていきます。

時には断ることも必要です。

じぶん自身がパンクしないように仕事をコントロールすることも大切です。

忙しいはずなのに、決して忙しいとは言いません。

だからこそ頼まれやすくなって仕事が集中します。

仕事が集まる人は忙しい

仕事が集まる人がしている仕事はじぶんの仕事だけではありません。

ほかの人から頼まれたこともやっているのでものすごく忙しいです。

にも関わらず頑張ってこなしています。

頼まれる→頑張って終わらせる→頼まれる→エンドレス

仕事が集まる人はどんどん忙しくなっていきます。

ですが、どんどん対応することでレベルは高くなります。

処理能力が高くなる

仕事を頼まれまくっているおかげで、どんどん仕事は出来るようになります。

じぶんの専門分野だけではなく、いろんな経験をすることが出来ます。

今のじぶんに足りないことを学ぶことも忘れないので、処理能力はどんどん高くなって高度なことでも対応できるようになります。

どんどん忙しくなるのは、大変ですけど、じぶん自身の能力は高まっていきます。

学ばせてもらっていると謙虚になる

忙しいから時には断りたいし、「やってられるか」と思うこともあるでしょう。

ですが、じぶんの目の前に経験を植え付けさせてもらっていると思いましょう。

謙虚な気持ちで学ばせてもらっていると思って仕事をバリバリこなしていくしかありません。

傲慢になって、「してあげてる」と思わないことです。

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まとめ

いま、じぶんの周りに仕事が集中しているとすればチャンスだと思いましょう。

間違っても傲慢になったりしないことです。

じぶんのためだと思って、出来る限りは学ばせてもらう気持ちで頑張ってみてください。

必ず将来じぶんの為になります。

ですが、しんどいときには断ることもお忘れなきよう。